# 王将フードサービス（9936） 2026年度　月例給の引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260318584674
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

社員の月例給を、ベースアップと定期昇給により1人当たり平均22,594円、賃上げ率5.9％引き上げることで労働組合と合意した。今回でベースアップを含む賃上げは4年連続となる。

## 会社が挙げた理由

人的資本への投資を重視し、持続的な業績向上と価値創造への意欲をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: ＵＡゼンセン餃子の王将ユニオン
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の労働組合
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月18日（合意発表日。合意日自体は明記なし）
- 提供開始日: 2026年度（実施予定）
- 適用分野: 社員の月例給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1人当たり平均22,594円、賃上げ率5.9％。直近4年間の累積賃上げ率は約37％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な業績向上と価値創造への意欲をさらに高めることを目的としているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ＵＡゼンセン餃子の王将ユニオンと下記内容にて合意いたしました」「2026年度の月例給の改定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ＵＡゼンセン餃子の王将ユニオンと下記内容にて合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年度の月例給の改定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「4年連続となるベースアップを含む平均5.9％の月例給引き上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026年３月18日」、「2026年度の月例給の改定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「満額回答をいたしました」「一人当たり平均22,594円（賃上げ率5.9％）を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＵＡゼンセン餃子の王将ユニオン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「労働組合の要求」「ＵＡゼンセン餃子の王将ユニオン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一人当たり平均22,594円（賃上げ率5.9％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度」「賃上げ率5.9％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…合意いたしました」「一人当たり平均22,594円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度」「一人当たり平均22,594円（賃上げ率5.9％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な業績向上と価値創造への意欲をさらに高めるべく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な業績向上と価値創造への意欲をさらに高めるべく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「月例給の引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2026年度の月例給の改定について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 王将フードサービス」「コード番号9936 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「合意内容、賃上げ額・率、背景の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
