# 王将フードサービス（9936） 2026年2月　月次売上高（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9936/disclosure/20260303574147
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9936

## 何が変わったか

2026年2月の直営全店売上高は前年同月比100.4％で、既存店売上高は99.5％とわずかに前年を下回った。積雪などで客数は減少した一方、新商品効果で客単価は上昇した。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の減少は積雪等の天候不順が主因。客数の減少は積雪の影響やデリバリー利用者の減少によるもの。客単価の上昇は高付加価値商品「新極王7シリーズ」が好評だったため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象月":"2026年2月度","対象事業年度":"2026年3月期","集計範囲":"直営店（全店・既存店）およびFC出荷売上を含む全社売上高","当月売上高":{"value":8251,"unit":"百万円（直営全店）"},"当月売上高前年同月比":100.4,"全店売上高前年同月比":100.4,"既存店売上高前年同月比":{"率":99.5,"定義":"新規開店後15ヶ月以内の店舗及び前年・本年同月の改装店舗を除いた店舗"},"客数前年同月比":{"全店":98.1,"既存店":97.2},"客単価前年同月比":{"全店":102.4,"既存店":102.4},"期初来累計売上高":{"value":not_disclosed,"unit":"not_disclosed"},"期初来累計前年同期比":"not_disclosed","内訳別前年比":"not_disclosed","内訳別売上高":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標":"調理研修受講者数","値":2838,"単位":"延べ名","前年比":"not_disclosed"},{"指標":"生ビール（中）全店販売数","値":770000,"単位":"約杯","前年比":"not_disclosed"}],"期末店舗数":{"直営":549,"FC":178,"全店":727},"当月出店数":{"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"},"当月退店数":{"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"},"月次コメント":"FC（出荷）売上を含む全社売上高は49ヶ月連続で同月比過去最高を更新。直営全店売上高も過去最高となった一方、既存店売上高はわずかに前年を下回った。","変動要因":["積雪等の天候不順","デリバリー利用者の減少","高付加価値商品『新極王7シリーズ』の好評","各種キャンペーン・販促施策"],"翌月以降の施策":["QSC向上に向けた人材投資の継続","『新極王人気3品ジャストサイズセット』を3月31日まで販売","『野菜煮込みラーメン』を3月1日から31日まで販売","ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーンを6月7日まで実施"],"前年同期の月次推移":"not_disclosed","次回開示予定":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「直営全店売上高は82億51百万円（前年同月比100.4％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2025年12月102.3％、2026年1月100.2％、2026年2月100.4％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025年4月以降の直営全店売上高前年比のうち、2026年2月は100.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「全社売上高は、49ヶ月連続で同月比過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全店100.4％、直営既存店99.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数は前年同月比98.1％、客単価は前年同月比102.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高・客数・客単価の全店／既存店別数値のみ掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高は99.5％、既存店客数は97.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高82億51百万円、前年同月比100.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直営全店実績、直営既存店実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数・客単価、当月延べ2,838名受講、全店販売数約77万杯」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「直営店対前年同月比推移、FC（出荷）売上を含む全社売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2025年4月から2026年2月までの当期推移が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「店舗数は直営店・FC店・全店別、売上は直営全店・既存店別」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『業績ハイライト』『当月の主要施策』として人材投資、高付加価値商品、顧客ロイヤリティ、集客・販促を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「積雪等の天候不順による外部要因が主因、客数は積雪の影響」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後もQSCの向上とさらなる価値創造に挑戦、『新極王人気3品ジャストサイズセット』を2月21日から3月31日まで販売」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高の減少は積雪等の天候不順が主因、客数は積雪の影響やデリバリー利用者の減少」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年2月は全店の開店0、閉店0、月末店数727、『出退店はありませんでした』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期の店舗数推移、2026年2月末の全店月末店数727」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出退店はありませんでした」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「業績ハイライトおよび当月の主要施策に複数の説明あり」）
