# 自社製品の開発・拡充｜因幡電機産業（9934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/threads/7a3ce9656b9f
企業ページ: https://komori.app/company/9934

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「中期経営計画に掲げる「自社製品の開発・拡充」をはじめとする重点施策を着実に実行し、収益力の向上及び持続的な成長を図る」 — 中期経営計画上の重点施策として、自社製品の開発・拡充を収益力向上と持続的成長の手段に位置付けている。当四半期は「スリムダクトシリーズ」の売上が伸長した一方、被覆銅管は銅価格下落に伴う販売単価低下などにより低調だった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中期経営計画に掲げる「自社製品の開発・拡充」をはじめとする重点施策を着実に実行し、収益力の向上及び持続的な成長を図ることによって、さらに企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益の確保・向上させることに努めてまいります。」 — 自社製品の開発・拡充を中期経営計画の重点施策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「中期経営計画に掲げる「自社製品の開発・拡充」をはじめとする重点施策を着実に実行し、収益力の向上及び持続的な成長を図ることによって、さらに企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保・向上させることに努めてまいります。」 — 自社製品の開発・拡充を中期経営計画の重点施策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「中期経営計画に掲げる「自社製品の開発・拡充」をはじめとする重点施策を着実に実行し、収益力の向上及び持続的な成長を図ることによって、さらに企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保・向上させることに努めてまいります」 — 自社製品の開発・拡充を中期経営計画の重点施策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「中期経営計画に掲げる「自社製品の開発・拡充」をはじめとする重点施策を着実に実行し、収益力の向上及び持続的な成長を図ることによって、さらに企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保・向上させることに努めてまいります。」 — 自社製品の開発・拡充を中期経営計画の重点施策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「ルームエアコン出荷台数の増加を背景に、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」の売上が伸長したほか、銅価格の上昇に伴う値上げなどにより、被覆銅管が増収となった結果、連結売上高424億４百万円（前年同期比8.1％増）となりました。」 — 自社製品事業について、スリムダクトシリーズの売上伸長と被覆銅管の増収が具体的に示され、同事業の売上高が前年同期比8.1％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「自社製品事業は、ルームエアコン出荷台数の増加を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」の売上が伸長したほか、銅価格の上昇に伴う値上げなどにより被覆銅管が増収となった結果、売上高150億49百万円（前年同期比4.7％増）となりました。」 — 自社製品事業について、スリムダクトシリーズと被覆銅管の増収、および売上高の前年同期比4.7％増という具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「自社製品事業は、ルームエアコン出荷台数の増加を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」や副資材の売上が伸長したほか、銅価格の上昇に伴う値上げなどにより被覆銅管が増収となった結果、売上高304億44百万円（前年同期比4.1％増）となりました。」 — スリムダクトシリーズ、副資材、被覆銅管の増収と、自社製品事業の売上高前年同期比4.1％増という具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「中期経営計画に掲げる「自社製品の開発・拡充」をはじめとする重点施策を着実に実行し、収益力の向上及び持続的な成長を図ることによって、さらに企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保・向上させることに努めてまいります。」 — 自社製品の開発・拡充を中期経営計画の重点施策として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「自社製品事業は、ルームエアコン出荷台数の増加を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」や副資材の売上が伸長したほか、銅価格の上昇に伴う値上げなどにより被覆銅管が増収となった結果、売上高570億61百万円（前年同期比4.9％増）となりました。」 — 自社製品事業の通期売上高と前年同期比の増加を開示している。また、平面自在コーナー、ツインタイプ、耐火ボックス、散光式警光灯などの新製品開発も記載している。 (https://komori.app/company/9934/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「自社製品事業は、政府の熱中症対策による学校空調の導入拡大を受け、被覆銅管が大幅に増収したことや副資材の販売が増加したことに加え、ルームエアコン出荷台数の増加を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの売上が伸長した結果、売上高184億17百万円（前年同期比22.4％増）となりました。」 — 学校空調の導入拡大、副資材やスリムダクトシリーズの売上伸長などにより、自社製品事業の第1四半期売上高が前年同期比22.4％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「自社製品事業は、政府の熱中症対策による学校空調の導入拡大を受け、被覆銅管が大幅な増収となったほか、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの売上が伸長した結果、売上高355億14百万円（前年同期比16.7％増）となりました。」 — 学校空調の導入拡大を背景に被覆銅管やスリムダクトシリーズの売上が伸長し、自社製品事業の第2四半期累計売上高が前年同期比16.7％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「自社製品事業は、政府の熱中症対策による学校空調の導入拡大を受け、被覆銅管が大幅な増収となったほか、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの売上が伸長した結果、売上高481億76百万円（前年同期比9.2％増）となりました。」 — 学校空調の導入拡大を背景に被覆銅管やスリムダクトシリーズの売上が伸長し、自社製品事業の第3四半期累計売上高が前年同期比9.2％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「自社製品事業は、堅調なルームエアコンの出荷を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が底堅く推移したものの、政府の熱中症対策による学校空調導入の反動減により被覆銅管が大幅に減収した結果、売上高150億59百万円（前年同期比18.2％減）となりました。」 — 重点施策の継続方針は維持されている一方、学校空調導入の反動減により被覆銅管が大幅に減収し、自社製品事業は前年同期比18.2％減となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「自社製品事業は、堅調なルームエアコンの出荷を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が底堅く推移したものの、政府の熱中症対策による学校空調導入の反動減などにより被覆銅管が大幅に減収した結果、売上高292億22百万円（前年同期比17.7％減）となりました。」 — 学校空調導入の反動減により被覆銅管の減収が続き、自社製品事業の第2四半期累計売上高は前年同期比17.7％減となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「自社製品事業は、堅調なルームエアコンの出荷を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が底堅く推移したものの、政府の熱中症対策による学校空調導入の反動減などにより被覆銅管が大幅に減収した結果、売上高419億27百万円（前年同期比13.0％減）となりました。」 — ルームエアコンやスリムダクトシリーズは底堅く推移した一方、学校空調導入の反動減などにより被覆銅管が大幅に減収し、自社製品事業の第3四半期累計売上高は前年同期比13.0％減となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「自社製品事業は、堅調なルームエアコンの出荷を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が底堅く推移したものの、政府の熱中症対策による学校空調導入の反動減などにより被覆銅管が大幅に減収した結果、売上高541億21百万円（前年同期比10.6％減）となりました。」 — ルームエアコンやスリムダクトシリーズは底堅く推移した一方、学校空調導入の反動減などで被覆銅管が減収し、自社製品事業は通期で前年同期比10.6％減となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「自社製品事業は、堅調なルームエアコンの出荷を背景に空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が好調に推移したほか、銅価格の高騰を受け被覆銅管の価格改定を実施した結果、売上高173億61百万円（前年同期比15.3％増）となりました。」 — スリムダクトシリーズ等の販売好調と被覆銅管の価格改定により、自社製品事業の第1四半期売上高が前年同期比15.3％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「自社製品事業は、第２四半期に入りルームエアコンの出荷が伸び悩んだものの、換気ニーズの高まりによる高機能エアコンの需要は継続していることに加え、政府の熱中症対策による学校体育館への空調設置案件等への納入があったことで、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が堅調だったほか、銅価格の高騰を受け被覆銅管の価格改定を実施した結果、売上高333億37百万円（前年同期比14.1％増）となりました。」 — ルームエアコン出荷が伸び悩むなかでも、高機能エアコン需要、学校体育館への空調設置案件、スリムダクトシリーズの販売、被覆銅管の価格改定により、自社製品事業は前年同期比14.1％増収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷が伸び悩んだものの、換気ニーズの高まりによる高機能エアコンの需要は継続していることに加え、政府の熱中症対策による学校体育館への空調設置案件等への納入があったことで、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が堅調だったほか、原材料価格の高騰を受け被覆銅管やスリムダクトシリーズ等の価格改定を実施した結果、売上高474億58百万円（前年同期比13.2％増）となりました。」 — 自社製品事業は、学校体育館への空調設置案件、高機能エアコン需要、スリムダクトシリーズ等の販売、被覆銅管・スリムダクトシリーズ等の価格改定により、第3四半期累計売上高が前年同期比13.2％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷が伸び悩んだものの、換気ニーズの高まりによる高機能エアコンの需要は継続していることに加え、政府の熱中症対策による学校体育館への空調設置案件等への納入があったことで、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が堅調だったほか、原材料価格の高騰を受け幅広い製品において価格改定を実施した結果、売上高612億71百万円（前年同期比13.2％増）となりました。」 — 高機能エアコン需要や学校体育館への納入に加え、幅広い製品の価格改定を実施し、自社製品事業の通期売上高は前年同期比13.2％増となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「自社製品事業は、原材料価格の高騰を受け幅広い製品において価格改定を実施したほか、ルームエアコンの出荷は伸び悩んだものの、首都圏を中心とした大型物件向けの納入があったことなどから被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」の販売が底堅く推移した結果、売上高198億４百万円（前年同期比14.1％増）となりました。」 — 幅広い製品の価格改定と首都圏中心の大型物件向け納入により、ルームエアコン出荷が伸び悩むなかでも自社製品事業は前年同期比14.1％増収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷が伸び悩んだことによる空調関連部材の需要停滞や、前期の製品価格改定に伴う駆け込み需要の反動減が見られましたが、原材料価格の高騰を受け幅広い製品において価格改定の実施を継続したほか、首都圏を中心とした大型物件向けの納入があったことなどから被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」の販売が底堅く推移した結果、売上高363億82百万円（前年同期比9.1％増）となりました。」 — 空調関連部材の需要停滞や価格改定後の反動減があるなか、幅広い製品の価格改定継続と大型物件向け納入により、自社製品事業は前年同期比9.1％増収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷が伸び悩んだことによる空調関連部材の需要停滞や、前期の製品価格改定に伴う駆け込み需要の反動減が見られましたが、原材料価格の高騰を受け幅広い製品において価格改定の実施を継続したほか、首都圏や近畿圏をはじめとした大型物件向けの納入があったことなどから被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」の販売が底堅く推移した結果、売上高520億29百万円（前年同期比9.6％増）となりました。」 — 需要停滞や価格改定後の反動減があるなか、幅広い製品の価格改定継続と首都圏・近畿圏等の大型物件向け納入により、自社製品事業は前年同期比9.6％増収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷減に伴う空調関連部材の需要停滞を受け、主力製品である被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が伸び悩んだほか、海外における設備投資需要の減退に伴い連結子会社の㈱パトライトが減収となった結果、売上高188億44百万円（前年同期比4.8％減）となりました。」 — ルームエアコン出荷減による空調関連部材の需要停滞と、海外設備投資需要の減退によるパトライト減収により、自社製品事業は前年同期比4.8％減収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷減に伴う空調関連部材の需要停滞を受け、主力製品である被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が伸び悩んだほか、海外における設備投資需要の減退に伴い連結子会社の㈱パトライトが減収となった結果、売上高356億53百万円（前年同期比2.0％減）となりました。」 — 自社製品事業は前年同期比2.0％減収となったが、前四半期の前年同期比4.8％減から減収幅は縮小した。被覆銅管・スリムダクトシリーズの販売停滞とパトライトの減収が継続している。 (https://komori.app/company/9934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「自社製品事業は、ルームエアコンの出荷減に伴う空調関連部材の需要停滞を受け、主力製品である被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が伸び悩んだほか、海外における設備投資需要の減退に伴い連結子会社の㈱パトライトが減収となった結果、売上高518億49百万円（前年同期比0.3％減）となりました。」 — 自社製品事業は前年同期比0.3％減収となったが、FY2024-Q2の2.0％減から減収幅が縮小した。被覆銅管・スリムダクトシリーズの販売停滞とパトライトの減収は継続している。 (https://komori.app/company/9934/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社グループは、中長期的な経営戦略の柱として「自社製品の開発・拡充」を掲げ、当社及び関係会社の開発部門等において新製品開発を重点的に推進するとともに、従来品については製品バリエーションの追加、機能・品質の向上、コスト削減のための製品改良及び製法改善に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費の総額は1,028百万円であり、そのほぼ全額が自社製品事業に係るものであります。」 — 自社製品の開発・拡充について、新製品開発、既存品改良を継続し、通期研究開発費1,028百万円を計上している。 (https://komori.app/company/9934/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「自社製品事業は、原材料価格をはじめ、製造や物流関連コストの上昇を背景として空調関連部材の価格改定を実施しました。これに加え、ルームエアコンの出荷台数増加によって主力製品である被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売が好調に推移しました。その結果、売上高430億５百万円（前年同期比20.6％増）となりました。」 — 空調関連部材の価格改定とルームエアコン出荷台数の増加を背景に、被覆銅管・スリムダクトシリーズ等が好調となり、自社製品事業は前年同期比20.6％増収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「コア製品である「因幡電工」ブランドとして業界に広く認知されている被覆銅管や空調配管化粧カバーの改良を重ねるほか、防火区画貫通部材を「タイカエックス/タイカX」としてリブランドを実施し認知拡大を図るなど、新規需要の発掘に努めております。」 — 自社製品の開発・拡充について、既存主力製品の改良に加え、防火区画貫通部材のリブランドと認知拡大を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「自社製品事業は、堅調なルームエアコンの出荷を背景として主力製品である被覆銅管や空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」などの販売は底堅く推移したものの、前年同期に価格改定前の駆け込み需要が発生したことや空調需要の高まる北日本で販売が上振れしたことによる反動減がありました。連結子会社の㈱パトライトにおいては、海外向け販売が増加しました。その結果、売上高429億24百万円（前年同期比0.2％減）となりました。」 — 主力製品の販売は底堅く、パトライトの海外向け販売は増加した一方、前年同期の駆け込み需要等の反動により自社製品事業は前年同期比0.2％減収となった。 (https://komori.app/company/9934/filing/2025-h1)
- 2026-06-16 前進 「空調分野でのシェアを維持・拡大することはもとより、開発機能の一層の強化を図り、新たな収益の柱となる新製品の開発に注力しております。」 — 空調分野のシェア拡大に加え、開発機能の強化と新たな収益の柱となる製品開発を重点化している。 (https://komori.app/company/9934/disclosure/20260616571670)
- FY2026 前進 「また、更なる成長に向けて、新たな研究開発施設「イノベーションセンター」の建設を決定いたしました。」 — 自社製品の開発・拡充に関する施策として、新たな研究開発施設の建設を進め、製品開発力や生産体制構築力の強化を図っている。 (https://komori.app/company/9934/filing/2025-fy)
