# 因幡電機産業（9934） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MS78.pdf

## 事業

因幡電機産業グループは、電設資材事業・産業機器事業・自社製品事業を核とし、空調・電設資材を中心に国内市場と一部海外展開を行っています。第73期第2四半期連結累計期間（自2020年4月1日～2020年9月30日）と第74期第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日～2021年9月30日）を比較すると、売上高は132,672百万円（前年同期比5.4%増）となり、売上総利益率は前年比0.5ポイント上昇して17.4%を記録しました。事業別では、電設資材事業の売上高は832億2百万円（前年同期比0.2%減）となり、銅価格の高騰を背景に電線ケーブル類の販売価格が上昇しました。産業機器事業は、デジタル関連需要の旺盛さと自動車業界の回復等により販売が増加しました。自社製品事業では、ルームエアコン出荷の伸び悩みがあったものの、空調配管化粧カバー「スリムダクトシリーズ」等の販売が堅調で、被覆銅管の価格改定を実施した影響もあり売上が増加しました。国内の空調需要やデータセンター等の大型案件が売上に寄与しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 電設資材事業 / 売上高 832億円
- 産業機器事業 / 売上高 161億円
- 自社製品事業 / 売上高 333億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
