# 因幡電機産業（9934） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP4D.pdf

## 事業

因幡電機産業は、電設資材商品の卸販売と空調部材等の製造販売を主業務とする企業である。第71期第1四半期連結累計期間における売上高は64,888百万円、経常利益は4,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,737百万円、四半期包括利益は2,869百万円、純資産は123,532百万円、総資産は198,547百万円、1株当たり四半期純利益は98.49円である。自己資本比率は61.9％である。前期と比べ売上高は9.9％増、売上総利益率は17.8％、売上高営業利益率は6.1％となった。国内ルームエアコンの出荷台数は339万台（前年同期比12.9％増）となった。自社製品事業の売上は184億円（前年同期比22.4％増）、電設資材事業は389億円（前年同期比7.4％増）、産業機器事業は75億円（前年同期比2.7％減）となった。売上総利益は前年同期比17.3％増の115億円、販管費は76億円、営業利益は39億円、経常利益は4,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,?百万円（注：当期の表記を整合させて記載）である。なお、第四半期連結財務諸表は提出会社の情報として公表されている。事業のリスクには新たな顕著な変化はなく、前年度のリスクに関する記載に変更はない。財務状態は総資産が前期末比約39億7000万円減の1,985億4700万円、負債は約48億4000万円減の750億1500万円、純資産は約9億3300万円増の1,235億3200万円となり、自己資本比率は61.9％となっている。なお、今期における事業方針の変更は特段ない。なお、当社は大規模買付行為に関する基本方針を定めており、その実現に資する取り組みとして、コーポレート・ガバナンスの整備、従業員の育成等を含む中期経営計画を掲げ、上記方針を継続している。第1四半期における研究開発活動の金額は1億98百万円である。株式関連では、発行済株式総数は28,209,500株、発行可能株式総数は76,460,000株、上場市場は東京証券取引所市場第一部、単元株式数は100株である。自己株式416,400株を保有しており、自己株式保有比率は1.47％である。前事業年度末以降の役員異動はない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 電設資材事業 / 売上高 362億円 / 営業利益 4億円
- 産業機器事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 4億円
- 自社製品事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
