# 因幡電機産業（9934） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B29R.pdf

## 事業

因幡電機産業は、電設資材商品の卸販売と空調部材等の製造販売を主力事業とする企業である。電設資材商品の卸販売と空調部材等の製造販売を両輪として事業を展開し、国内市場における幅広い顧客ニーズへ対応する体制を有している。第69期第1四半期累計期間の売上高は53,531百万円（前年同期比5.3％増）、連結営業利益は2,319百万円（前年同期比16.1％増）、連結経常利益は2,484百万円（前年同期比23.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,725百万円（前年同期比29.6％増）であった。自社製品事業を含む3つの事業セグメント別の動向として、電設資材事業は銅価格の上昇に伴う販売単価上昇とエアコン等の販売堅調、産業機器事業は半導体関連設備投資の高まりによる販売増、自社製品事業はルームエアコン出荷増加と被覆銅管の値上げ等により売上が増加した。第1四半期にはPT.PATLITE INDONESIAを連結対象に含めた。財務面では、四半期純利益が前年同期比29.6％増となったほか、1株当たり四半期純利益は62.66円（潜在株式調整後は62.30円）、1株当たりの純利益は48.18円（前年同期は48.35円）となっている。なお、第1四半期累計期間の現金・預金は前連結会計年度末から増加している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 従業員数: 2,166人

## セグメント

- 電設資材事業 / 売上高 319億円 / 営業利益 3億円
- 産業機器事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 2億円
- 自社製品事業 / 売上高 141億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
