# 因幡電機産業（9934） 「企業版ふるさと納税」を活用した寄附金に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/disclosure/20260427511045
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9934

## 何が変わったか

企業版ふるさと納税を利用し、福岡県小郡市と岩手県大船渡市にそれぞれ500万円、合計1,000万円を寄附した。小郡市では新体育館建設、大船渡市では林野火災からの復旧・復興を支援する。

## 会社が挙げた理由

当社のマテリアリティである「安全な社会資本の整備への貢献」に基づき、防災体制の強化や地域の持続的な発展に資する事業を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 福岡県小郡市、岩手県大船渡市
- 相手先の概要: 福岡県小郡市および岩手県大船渡市。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社とゆかりのある自治体、または近年自然災害の被害を受けた自治体として寄附先となっている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防災体制の強化、地域の持続的な発展、新体育館建設、林野火災復旧・復興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「それぞれ500万円、総額1,000万円を寄附させていただきました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議等の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄附させていただきました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「それぞれ500万円、総額1,000万円を寄附させていただきました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県小郡市」「岩手県大船渡市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「寄附先一覧に自治体名とプロジェクトのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は自治体への寄附について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「それぞれ500万円、総額1,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文に第三者調査・外部出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「それぞれ500万円、総額1,000万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域・地方の活性化に繋がる活動を継続」「豊かで快適な社会づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「防災体制の強化や地域の持続的な発展に資する事業を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は「企業版ふるさと納税」を活用した寄附について記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…寄附させていただきました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」、会社名・代表者・「（コード番号 9934 東証プライム）」・問合せ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄附先、金額、目的、今後の活動方針を簡潔に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし。」）
