# 因幡電機産業（9934） 研究開発施設の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/disclosure/20250514552117
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9934

## 何が変わったか

大阪府東大阪市の大阪物流センター隣接地に、研究開発施設「イノベーションセンター」を新設することを決定した。2026年1月に着工し、2027年夏頃の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

自社製品事業の成長加速、研究開発や製品検証・生産体制構築の一体化によるイノベーションと開発スピードの向上、人材採用力・育成力の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イノベーションセンター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月15日（建設決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自社製品の研究開発、製品検証、生産体制の構築、全社教育、産学連携プロジェクト
- 受賞名・認証名: ZEB-Ready、CASBEE認証（取得を目指す）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府東大阪市高井田5丁目4－24
- 拠点の規模: 延べ面積 約9,900㎡、土地面積 約5,800㎡、地上4階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績予想において、本件による当期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「着工時期 2026年1月（予定）／竣工時期 2027年夏頃（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…新たに研究開発施設を建設することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「着工時期 2026年1月（予定）」「竣工時期 2027年夏頃（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「研究開発施設の建設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工時期 2026年1月（予定）」「竣工時期 2027年夏頃（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「取得を目指します」「（予定）」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「施設建設の概要のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資予定額 約100億円（全額自己資金）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資予定額 約100億円」「2026年1月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…建設することを決定しました」「投資予定額 約100億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ面積 約9,900㎡」「投資予定額 約100億円」「着工時期 2026年1月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社製品事業の成長加速」「さらなる成長のための基盤といたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たに研究開発施設を建設することを決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪物流センター（大阪府東大阪市）の隣接地に新たに研究開発施設を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新研究開発施設の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社製品事業の成長加速」「本施設に当社の持てる技術を集約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究開発施設を建設することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府東大阪市高井田5丁目4－24」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 イノベーションセンター」「所在地 大阪府東大阪市高井田5丁目4－24」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「因幡電機産業株式会社」「（コード番号 9934 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーションの推進」「さらなる成長のための基盤」「サステナブルな先進建築物」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「着工時期…（予定）」「竣工時期…（予定）」「今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示」」）
