# 因幡電機産業（9934） グリーン電力（CO2排出ゼロ）で製造した樹脂製ケーブル保護管「メタグリーン」新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/disclosure/20230627511945
種別: その他開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9934

## 何が変わったか

因幡電機産業が、グリーン電力を使い製造時のCO2排出量を実質ゼロにした樹脂製ケーブル保護管「メタグリーン」を2023年6月から販売開始した。直管や曲げ自在管に加え、接続部品なども展開する。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人手不足や職人の高齢化を背景に、軽量で施工しやすく、早く安全に作業できる製品を提供するため。また、環境に配慮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタグリーン、メタグリーン本体、コネクタ、カップリング、ベース付サドル、ユニバーサルボックス、スリムサドル、曲げ自在管
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（販売開始済み）
- 適用分野: 建設現場、電設資材、屋外露出用途、塩害地域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区立売堀四丁目11番14号（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 鋼製管に比べ軽量（Eパイプの約1/3、Gパイプの約1/6）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月より販売開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月より販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「製造時のCO2排出量は実質ゼロです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Eパイプの約1/3、Gパイプの約1/6」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品特長の記載、出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Eパイプの約1/3、Gパイプの約1/6」「2023年6月より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「樹脂製ケーブル保護管『メタグリーン』新発売」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「樹脂製ケーブル保護管『メタグリーン』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社製品の製造・販売を行う」「メタグリーンを販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「鋼製管に比べ軽量（Eパイプの約1/3、Gパイプの約1/6）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタグリーン」「コネクタ」「カップリング」「曲げ自在管」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人にやさしい、環境にやさしい」」）
