# 因幡電機産業（9934） ストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9934/disclosure/20220727505357
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9934

## 何が変わったか

取締役、執行役員、使用人に対し、合計5,530個のストックオプション（新株予約権）を無償で割り当てることを決議しました。全て行使されると、普通株式553,000株の発行につながります。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役、執行役員及び使用人について、当社の企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的とします。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式553,000株（新株予約権5,530個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の前日から遡って20取引日間の終値平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日の前日から遡って20取引日間の各日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値、又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 行使価額: 上記の算定方法により決定。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行等により調整される。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2024年7月30日から2029年7月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,530個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合等に、会社が無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ」\n「当社の取締役、執行役員及び使用人について、当社の企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的とします。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、ストックオプションとして発行する新株予約権の募集事項を決定し、当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各募集新株予約権の目的である株式の数…は100株とする。」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「因幡電機産業株式会社 第16回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はありません。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「因幡電機産業株式会社 第16回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「募集新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しないものとする。」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務遂行の対価として割り当てるものであり」\n「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役5名に800個、執行役員5名に500個、使用人279名に4,230個を割り当てる。」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務遂行の対価として割り当てるものであり」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役5名」「執行役員5名」「使用人279名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当の対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役5名に800個、執行役員5名に500個、使用人279名に4,230個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額とする。」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額の具体的な金額の記載はなく、算定方法のみ記載されています。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「ただし、行使価額は下記5．に定める調整に服する。」\n「行使価額を…調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
