# 商品調達力・取扱商品・新規ブランドの拡大｜杉本商事（9932）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「③新規商品投入戦略
市場の動向を見極め、新規ブランドを積極的に投入いたします。」 — 関係会社との協調による商品調達力の向上、新規取扱い商品の開拓、取扱商品・新規ブランドの拡大を成長施策としている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねてまいりました」 — 新規商品の開拓を継続的な経営努力として再掲している。新商品の投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねるとともに」 — 新規商品の開拓を継続している。新商品の投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねるとともに」 — 新規商品の開拓を継続している。新商品の投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「市場の動向を見極め、新規ブランドを積極的に投入いたします。」 — 市場動向を踏まえた新規ブランド投入と新規商品の開拓を引き続き成長施策として掲げている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、物流センターの効率的な在庫管理を徹底するとともに、社員教育の徹底・新規顧客の開拓・顧客深耕・新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねるとともに経費節減に努めてまいりました。」 — 新規商品の開拓を引き続き経営努力として掲げている。新規ブランドの投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、物流センターの効率的な在庫管理を徹底するとともに、社員教育の徹底・新規顧客の開拓・顧客深耕・新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねるとともに経費節減に努めてまいりました。」 — 新規商品の開拓を引き続き経営努力として掲げている。新規ブランドの投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、物流センターの効率的な在庫管理を徹底するとともに、社員教育の徹底・新規顧客の開拓・顧客深耕・新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねるとともに経費削減に努めてまいりました。」 — 新規商品の開拓を引き続き経営努力として掲げている。新規ブランドの投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「③ 新規商品投入及び重点取扱商品拡大戦略
重点取扱商品の拡販に努めると同時に、市場の動向を見極め、新規取扱商品を開発し積極的に販促活動を実施する。」 — 重点取扱商品の拡販、新規取扱商品の開発、市場動向を踏まえた販促活動を継続している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、物流センターの効率的な在庫管理を徹底するとともに、社員教育の徹底・新規顧客の開拓・顧客深耕・新規商品の開拓などの経営努力を積み重ねるとともに経費節減に努めてまいりました。」 — 新規商品の開拓を継続的な経営努力として掲げている。新規ブランドの投入実績や数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業１００周年(2021年)に向けた、当期を初年度とする第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」に基づき、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を着実に推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数などの実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業100周年(2021年)に向けた、当期を初年度とする第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」に基づき、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を着実に推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数の実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業100周年(2021年)に向けた第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」に基づき、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を着実に推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を中期経営計画の重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業１００周年(2021年)に向けた、第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」に基づき、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を着実に推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を、第二次中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数の実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業100周年(2021年)に向けた第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」に基づき、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を着実に推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を、第二次中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数の実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループといたしましては、グループ各社の個々の強みを生かしつつあらゆる産業のニーズに対応すべく、社員の専門知識の向上や新規ブランド（商材）の投入に努めると同時に、グループ内での情報の共有化、合理化、業務体制の一層の効率化を進めるため、様々な技術を積極的に取り入れ、業務の改善とスピード化を目指しております。」 — 社員の専門知識向上、新規ブランド・商材の投入、技術導入を通じた商品・営業基盤の強化を継続している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業100周年(2021年)に向けた第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」との方針は堅持しつつ、従業員及び顧客の健康確保を最優先命題に感染リスク対策に万全を尽くしながら、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を、営業活動に工夫を重ねて推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を、感染拡大下でも第二次中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数の実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業100周年(2021年)に向けた第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」との方針は堅持しつつ、従業員及び顧客の健康確保を最優先命題に感染リスク対策に万全を尽くしながら、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を、営業活動に工夫を重ねて推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を、感染拡大下でも第二次中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数の実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況のもと当社グループは、創業100周年(2021年)に向けた第二次中期経営計画『Sincerity to 100』の基本的な考え方である「対面営業、課題解決型の提案営業の充実・拡大を図ると同時に顧客の業務効率化ニーズにも対応できるインフラを整備・活用する。」との方針は堅持しつつ、従業員及び顧客の安全と健康確保を最優先命題に感染リスク対策に万全を尽くしながら、新規出店及び新規顧客獲得、顧客深耕、新規商品投入及び重点取扱商品拡大等の重点施策を、営業活動に工夫を重ねて推進し、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。」 — 新規商品投入および重点取扱商品の拡大を、感染拡大下でも第二次中期経営計画の重点施策として継続している。商品数や新規ブランド数の実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「新規商材・サービス・重点商品の拡大と販売領域の拡張・積極的なＭ＆Ａ戦略・特定ブランドに特化した、販売の強化」 — 新規商品・重点商品に加えてサービス、販売領域、M&A、特定ブランドへの集中販売を明示し、商品・ブランド戦略の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「・新規商材・サービス・重点商品の拡大と販売領域の拡張
・積極的なＭ＆Ａ戦略
・特定ブランドに特化した、販売の強化」 — 新規商材・サービス、重点商品の拡大、販売領域の拡張、M&A、特定ブランドの販売強化を商品・ブランド戦略として継続している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「① 新事業の開発
新たな商材販売の強力な推進
・ＤＸ商材販売の開始
・他業種との事業連携」 — 商品・ブランド戦略の範囲を、従来の新規商材・サービス拡大からDX商材の販売開始や他業種との事業連携へ広げている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループといたしましては、グループ各社の個々の強みを生かしつつあらゆる産業のニーズに対応すべく、社員の専門知識の向上や新規ブランド（商材）の投入に努めると同時に、グループ内での情報の共有化、合理化、業務体制の一層の効率化を進めるため、様々な技術を積極的に取り入れ、業務の改善とスピード化を目指しております。」 — 社員の専門知識向上、新規ブランド・商材の投入、技術導入を通じた商品・営業基盤の強化を継続している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、当グループは2025年４月25日、株式会社INDUSTRIAL-Xと資本業務提携契約を締結し、INDUSTRIAL-X社の持つコンサルティングサービス・技術力と弊社の顧客基盤・DX商材を掛け合わせる事が可能となり、スピード感をもって生産現場のDXコンサルティングからDX導入に関わるサービスが一気通貫で提供を通じて、製造業のDX化に貢献してまいります。」 — 新規商材・サービスの拡大について、株式会社INDUSTRIAL-Xとの資本業務提携契約を締結し、DX商材とコンサルティング・技術力を組み合わせた一気通貫のサービス提供を具体化している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「売上高に関してはAI・半導体関連業界への注力により成長を見込む」 — AI・半導体関連業界への注力を、2027年3月期の売上成長手段として具体的に掲げている。 (https://komori.app/company/9932/disclosure/20260424510703)
- 2026-05-25 再掲 「特に、AI・自動化・現場DX関連商材の提案・販売を拡大し、顧客の省人化、生産性向上、品質安定化といった経営課題の解決に貢献してまいります。」 — AI・自動化・現場DX関連商材の提案・販売拡大を、顧客課題の解決手段として再掲している。 (https://komori.app/company/9932/disclosure/20260522544373)
- FY2026 引き上げ 「特に、AI・自動化・現場DX関連商材の提案・販売を拡大し、顧客の省人化、生産性向上、品質安定化といった経営課題の解決に貢献してまいります。」 — 従来の新規商材・サービスやDX商材の拡大から、AI・自動化・現場DX関連商材を明示した提案・販売へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2025-fy)
