# 旧城東営業所の遊休資産化と減損損失｜杉本商事（9932）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「「西部」セグメントにおいて、旧城東営業所が遊休資産となったため、固定資産の減損損失を特別損失として計上いたしました。」 — 旧城東営業所の遊休資産化を理由として、当第１四半期に固定資産の減損損失を計上した事実を記載している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「西部」セグメントにおいて、旧城東営業所が遊休資産となったため、固定資産の減損損失を特別損失として計上いたしました。」 — 旧城東営業所の遊休資産化を理由とする固定資産の減損損失を継続記載している。当第２四半期連結累計期間の減損損失は20,504千円と表示されている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「「西部」セグメントにおいて、旧城東営業所が遊休となったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、20,504千円であります。「東部」セグメントにおいて、旧両毛営業所について売却の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、5,930千円であります。」 — 旧城東営業所の減損損失を継続記載するとともに、旧両毛営業所について売却決定に伴う5,930千円の減損損失を新たに記載している。遊休・売却対象営業所に関する減損事実の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度（自　平成29年４月１日　至　平成30年３月31日）
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
群馬県伊勢崎市　遊休資産　土地　5,930
埼玉県戸田市　遊休資産　建物　9,167
大阪市旭区　遊休資産　土地等　20,504
計　35,601」 — 旧両毛営業所・旧城東営業所に加え、埼玉県戸田市の建物も対象となり、遊休・除却対象資産の減損損失が合計35,601千円に拡大している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「「中部」セグメントにおいて、旧甚目寺営業所の売却の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減損し減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、12,017千円であります。」 — 旧甚目寺営業所について、売却決定に伴う12,017千円の減損損失を新たに計上しており、減損・売却対象となる営業所の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「減損損失　―　12,017」 — 当第3四半期連結累計期間にも減損損失12,017千円が計上されている。前四半期に記載された旧甚目寺営業所の売却決定に伴う減損損失から、新たな対象範囲の拡大は記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度（自　2019年４月１日　至　2020年３月31日）
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
愛知県あま市　遊休資産　建物・構築物　12,017
滋賀県栗東市　遊休資産　建物・構築物　7,851
計　19,868」 — 旧甚目寺営業所に加え、滋賀県栗東市の営業所統合に伴う遊休資産についても減損損失を計上し、当年度の減損対象範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「減損損失
12,017
3」 — 第2四半期連結累計期間の減損損失は3千円で、前年同期の12,017千円から大幅に減少している。当四半期のセグメント情報では固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なしとされている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「減損損失　12,017　3」 — 当第3四半期連結累計期間の減損損失は3千円で、前年同期の12,017千円から大幅に減少している。新たな重要な減損対象の記載はない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「兵庫県明石市　遊休資産　建物　3
計　3」 — 遊休資産に係る減損損失は3千円となり、前年度の1,986万8千円から大幅に減少している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当連結会計年度（自　2021年４月１日　至　2022年３月31日）
該当事項はありません。」 — 旧城東営業所等の遊休資産を含め、当連結会計年度の減損損失は該当なしと記載されている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「該当事項はありません。」 — 当第1四半期の報告セグメントにおいて、固定資産の減損損失またはのれん等に関する該当事項はないと記載されている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間に「西部」セグメントにおいて、固定資産（土地・建物・構築物）の減損損失を48,603千円計上しております。」 — 前年度は減損損失が該当なしであったのに対し、当第３四半期連結累計期間は西部セグメントの土地・建物・構築物について48,603千円の減損損失を計上した。旧城東営業所等との対象資産の同一性までは記載されていない。 (https://komori.app/company/9932/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「旧八日市営業所(滋賀県東近江市)
遊休資産
土地及び建物
48,603」 — 八日市営業所の新築移転に伴い旧営業所が遊休資産となり、土地・建物について48,603千円の減損損失を計上したと具体化している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 前年度に旧八日市営業所について48,603千円の減損損失を計上していたが、当第２四半期連結累計期間のセグメント情報では固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 前年度第3四半期に計上された旧八日市営業所の減損損失に対し、当第3四半期連結累計期間のセグメント情報では固定資産の減損損失等は該当なしと記載されている。 (https://komori.app/company/9932/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「群馬県伊勢崎市の物件においては営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,260千円)として特別損失へ計上しました。」 — 前年度に減損損失がなかった状態から、両毛営業所の営業キャッシュ・フローが継続的にマイナスであることを理由に、土地・建物等33,260千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「香川県高松市の物件においては営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失（14,696千円）として特別損失へ計上しました。」 — 前年度の両毛営業所に続き、四国営業所について営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスを理由に1,469万6千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/9932/filing/2025-fy)
