# 友好的な取引継続を目的とする政策保有株式｜平和紙業（9929）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「イ．投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額　47銘柄　1,743,332千円」 — 特定投資株式を47銘柄保有し、各銘柄の保有目的を「友好的な取引を継続するため」としている。 (https://komori.app/company/9929/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「47銘柄　2,027,527千円」 — 政策保有株式は47銘柄で、貸借対照表計上額の合計は2,027,527千円となった。保有目的は引き続き「友好的な取引を継続するため」としている。 (https://komori.app/company/9929/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「46銘柄　2,120,916千円」 — 政策保有株式は前年度の47銘柄から46銘柄となった。保有目的は引き続き「友好的な取引を継続するため」としている。 (https://komori.app/company/9929/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2018年度におきましては、すべての保有株式について保有の妥当性があると判断し、継続保有することといたしました。」 — 取引関係の構築・維持・強化や中長期的な企業価値向上を基準に保有の合理性を検証し、保有株式46銘柄を継続保有すると判断した。 (https://komori.app/company/9929/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「また、保有の意義が希薄と考えられる当該株式については、できる限り速やかに処分・縮減いたします。」 — 政策保有株式について、保有意義の希薄な銘柄を処分・縮減する方針を明示し、6銘柄を純投資目的へ変更した。純投資目的以外の保有は前年度の46銘柄から40銘柄となった。 (https://komori.app/company/9929/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「また、保有の意義が希薄と考えられる当該株式については、できる限り速やかに処分・縮減いたします。」 — 取引関係等を踏まえ大半の保有株式は継続保有とした一方、妥当性が認められない株式は縮減する方針を継続している。非上場6銘柄、上場33銘柄を保有している。 (https://komori.app/company/9929/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「2023年度におきましては、全ての保有株式について保有の妥当性があると判断し、継続保有することといたしました。保有の妥当性が認められない株式については、株価の動向等を考慮した上で縮減を進めてまいります。」 — 2023年度は全保有株式について妥当性があるとして継続保有した。非上場6銘柄、上場33銘柄で、上場株式では取引関係強化や持株会取得により7銘柄で株式数が増加した。 (https://komori.app/company/9929/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「取引関係の構築・維持・強化、業務提携等の保有目的に沿っているかを基に総合的に精査した結果、2024年度におきましては、全ての保有株式について保有の妥当性があると判断し、継続保有することといたしました。保有の妥当性が認められない株式については、株価の動向等を考慮した上で縮減を進めてまいります。」 — 2024年度も全保有株式を妥当性があるとして継続保有した。非上場6銘柄、上場33銘柄で、上場株式は7銘柄で株式数が増加した。 (https://komori.app/company/9929/filing/2024-fy)
