# 平和紙業（9929） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9929/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0C0.pdf

## 事業

和平紙業グループは和洋紙の販売を中心とした単一セグメントの事業を営み、付随業務を含む事業活動を展開している。第86期第3四半期累計期間（自2018年4月1日から2018年12月31日まで）および第87期第3四半期累計期間（自2019年4月1日から2019年12月31日まで）における主要経営指標・財務情報は次のとおりである。売上高は第86期第3四半期累計期間で14,266,697千円、同期間の第87期第3四半期累計期間で13,960,024千円、当第3四半期累計期間の売上高は13,960,024千円。経常利益は同期間で226,929千円、184,296千円、同期間の経常利益は184,296千円。親会社株主に帰属する四半期純利益は148,858千円、111,583千円、同期間の四半期純利益は111,583千円。四半期包括利益は71,681千円、143,987千円、同期間の四半期包括利益は143,987千円。総資産額は17,385,058千円、17,627,243千円、当第3四半期累計期間末の総資産額は17,627,243千円。純資産額は8,554,518千円、8,749,535千円、当第3四半期累計期間末の純資産額は8,749,535千円。自己資本比率は49.2％、49.6％、同期間の自己資本比率は49.6％。1株当たり四半期純利益は15.38円、11.57円、当期の1株当たり四半期純利益は11.57円。なお、四半期連結財務諸表は作成されており、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。本期間の事業活動は、グループとして和洋紙の販売および付随業務を中心とする単一セグメントであり、主要関係会社の異動はなく、事業内容に重要な変更は認められなかった。今後の見通しについては、本期間の内容には記載されているが、具体的な将来予測数値は示されていない。品目別の概況（自2018年4月1日から2018年12月31日までと自2019年4月1日から2019年12月31日までの比較）は以下のとおりである。ファンシーペーパーは売上高3,463百万円（構成比25.8%）→3,037百万円（23.1%）、△12.3%減。ファインボードは1,537百万円（11.4%）→1,556百万円（11.8%）、+1.2%増。高級印刷紙は3,054百万円（22.8%）→3,018百万円（22.9%）、△1.2%減。ベーシックペーパーは3,687百万円（27.5%）→3,841百万円（29.2%）、+4.2%増。技術紙は1,516百万円（11.3%）→1,557百万円（11.8%）、+2.7%増。その他は157百万円→152百万円、△3.6%減。合計は13,417百万円→13,163百万円、△1.9%減（注：金額には消費税等は含まず）。売上構成の変化を通じ、ファンシーペーパーの売上は前年同四半期比で減少した一方、ファインボード・ベーシックペーパー・技術紙は増加または堅調に推移している。総体としては前年同四半期実績を下回る水準となった。主要指標の補足- 第3四半期累計期間末の総資産は176億27百万円、負債は88億77百万円、純資産は87億49百万円となっている。現金及び預金は2億6,679万8千円、商品は3,823,313千円、貯蔵品は55,997千円、投資有価証券は2,590,306千円である。流動資産合計は1,366,821千円増減を反映して13,668,217千円、固定資産合計は93,850千円増加して3,959,025千円となっている。短期借入金は2,173,183千円、未払法人税等は1,743千円、賞与引当金は50,105千円、退職給付に係る負債は217,086千円、資産除去債務は66,711千円、その他は182,212千円である。純資産は8,749,535千円。発行済株式総数は10,116,917株、上場市場は東京証券取引所市場第二部、単元株数は100株。大株主情報は四半期会計期間に該当事項なし。自己株式は474,000株保有（発行済株式総数に対する割合4.69%）。基準日現在の自己株式保有株式数は474,195株とされている。資本金は2,107,843千円、資本剰余金は2,331,387千円、利益剰余金は3,875,907千円である。主要なキャッシュ・フロー情報としては、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は69,551千円であった。配当については2019年11月13日開催の取締役会において中間配当として総額48,214千円、1株当たり5円の配当を決議、支払開始日2019年12月3日、基準日2019年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対して支払われた。主要な取引・契約- 経営上の重要な契約等の決定または締結は期間中に該当なし。四半期連結財務諸表の監査は双葉監査法人による四半期レビュ―を受けている。以上が本期間における主要な事業動向と財務状況の要点である。

## セグメント

- ファンシーペーパー / 売上高 3百万円 / 売上構成比 23.1%
- ファインボード / 売上高 2百万円 / 売上構成比 11.8%
- 高級印刷紙 / 売上高 3百万円 / 売上構成比 22.9%
- ベーシックペーパー / 売上高 4百万円 / 売上構成比 29.2%
- 技術紙 / 売上高 2百万円 / 売上構成比 11.8%
- その他 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 1.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
