# 平和紙業（9929） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9929/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCPG.pdf

## 事業

平和紙業グループは、和洋紙卸売を主たる事業とする企業グループです。和洋紙卸売売上高が連結売上高の90％超を占める構造を持ち、事業は和洋紙の販売と付随業務の単一セグメントで展開しています。デザイン・クリエイティブ部門への販売促進、デザイン性の高機能紙・高級パッケージ用途商品の開発と拡販、新規顧客の開拓を注力しています。SDGsや脱プラスチックなど社会ニーズに応える新商品開発にも取り組んでいます。物流・営業・内勤業務の高効率ローコストオペレーションの取り組みを進め、事業の安定化と収益性の改善を図っています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が92億83百万円、経常利益が1億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が79百万円となりました。品目別ではファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、技術紙、その他の区分に分かれ、前年同期比でファインボード・ベーシックペーパー・技術紙・その他は増減を伴い、ベーシックペーパーは増加、ファンシーペーパー・高級印刷紙は減少といった変動を示しました。商品別の2019年2Q累計期間の売上高は、ファンシーペーパー1,989百万円、ファインボード994百万円、高級印刷紙1,980百万円、ベーシックペーパー2,648百万円、技術紙1,070百万円、その他91百万円、合計8,774百万円となっています。なお、財政状態の説明では総資産は16,799,435千円、負債は8,160,905千円、純資産は8,638,530千円、流動資産は13,000,211千円、流動負債は7,734,150千円、純資産比率は51.4％となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,887,358千円、現金及び現金同等物の期首残高は3,013,701千円です。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが△37,871千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△93,868千円、財務活動によるキャッシュ・フローが45,686千円となっています。なお、研究開発活動に該当事項はありません。経営方針・経営戦略等の重要な変更はありません。重要な契約等の決定又は締結もありません。なお、四半期連結財務諸表は、双葉監査法人による四半期レビューを受けています。

## 数字

- 設備投資: -2百万円
- フリーキャッシュフロー: 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
