# 収益認識会計基準の適用｜ミロク情報サービス（9928）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/threads/56b7a0fa57d8
企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を2021年４月１日から適用し、代理人取引の純額認識や受託開発ソフトウェア契約の一定期間にわたる収益認識へ会計処理を変更した。適用により当第１四半期の売上高は76百万円、営業利益・経常利益等は各1百万円減少した。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、当第２四半期累計期間では売上高が148百万円減少、営業利益・経常利益等が各3百万円増加したと開示している。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を継続している。当第３四半期累計期間では売上高が222百万円減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各12百万円増加した。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を通年で継続し、当年度は売上高382百万円、営業利益・経常利益各13百万円の減少影響を開示している。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-fy)
