# 資本提携先の投資有価証券減損リスク｜ミロク情報サービス（9928）の変遷

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## 経過

- FY2021 顕在化 「回復可能性の評価においてはその都度最善の見積りを行っているものの、事業計画特有の不確実性があり、当連結会計年度において、回復が見込まれないと判断した株式について、投資有価証券評価損558百万円を計上いたしました。翌連結会計年度においても、投資先の経済条件によっては、事業計画の大幅な見直しが必要となり減損処理を行う可能性があります。」 — 資本提携先への投資について、投資先の事業計画の不確実性をリスクとして記載し、当年度に投資有価証券評価損558百万円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/9928/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「回復可能性の評価においてはその都度最善の見積りを行っているものの、事業計画特有の不確実性があり、当連結会計年度において、回復が見込まれないと判断した株式について、投資有価証券評価損２百万円を計上いたしました。」 — 資本提携先等の株式について、当年度にも投資有価証券評価損2百万円が実際に発生した。翌年度も経済条件によって減損処理の可能性があるとしている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、有価証券について28百万円（その他有価証券の株式28百万円）減損処理を行っております。」 — 投資先等の株式について、投資有価証券評価損28百万円が当年度に実際に発生した。市場価格のない株式については、事業計画の大幅な見直しにより将来減損処理を行う可能性も記載している。 (https://komori.app/company/9928/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「回復可能性の評価はその都度最善の見積りを行っているものの、事業計画特有の不確実性があり、当事業年度において、２社の回復が見込まれないと判断したため、関係会社株式評価損195百万円を計上いたしました。」 — 資本提携先等の関係会社株式について、2社の回復が見込めないと判断し、関係会社株式評価損195百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9928/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/9928/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 顕在化 「当事業年度において、1社の実質価額の回復が見込まれないと判断したため、関係会社株式評価損751百万円を計上いたしました。」 — 関係会社株式について、実質価額の回復が見込めないと判断した1社に関する評価損751百万円の計上を記載しており、資本提携先の投資有価証券減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/9928/disclosure/20260602559478)
- FY2026 顕在化 「当事業年度において、1社の実質価額の回復が見込まれないと判断したため、関係会社株式評価損751百万円を計上いたしました。」 — 子会社1社について実質価額の回復が見込めないと判断し、関係会社株式評価損751百万円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/9928/filing/2025-fy)
