# ミロク情報サービス（9928） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/disclosure/20251031584272
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高24,172百万円、営業利益3,151百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の55円から60円に増額している。

## 会社が挙げた理由

会計事務所向け・中堅中小企業向けERP製品の販売が好調に推移したこと、サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入とストック型サービス収入が増加したことが増収要因となった。人件費や仕入原価が増加したものの、増収効果等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":24172,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":3151,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2654,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- １株当たり当期純利益: 88.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":64.6}
- 総資産: {"value":45694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1344,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1590,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2229,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12983,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":912,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":462,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社MJS Finance & Technology"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月10日付で、シンガポールのクラウドERP企業Synergix Technologies Pte Ltd.の株式を取得し、子会社化した。取得した議決権比率は70％、取得原価は2,799百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":32306286,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2362130,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入とストック型のサービス収入が増加した。人件費や仕入原価は増加したが、増収効果等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は24,172百万円、通期予想は49,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は24,172百万円、営業利益は3,151百万円。通期予想は売上高49,000百万円、営業利益6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.3％増、営業利益は6.2％増、経常利益は7.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は28.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高24,172百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益3,151百万円（同6.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,151百万円、経常利益3,257百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,654百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,700百万円、対前期増減率6.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は55.00円、2026年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益462百万円、特別損失として減損損失0百万円、固定資産除却損4百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高24,172百万円・営業利益3,151百万円、前年同期は売上高22,749百万円・営業利益2,967百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期66.6％、2025年3月期64.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,344百万円の収入、前年同期2,448百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サブスクリプション型への移行を加速」「クラウド・サブスク型ビジネスモデルへの転換に伴う更なる収益性の改善を目指しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価・販売費及び一般管理費が前年同期比で1,239百万円増加したとの記載があり、品目別売上高にも金額と増減率が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客との関係維持、満足度向上」「新規顧客の開拓」「サブスクリプション型のクラウドサービスの拡販」「MJS DXコンサルティングの提供を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な経済成長を下支えすることが期待されます」「通期業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の中間期実績と、2025年4月1日～2026年3月31日の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続、さらに金融資本市場の変動等による経済活動への影響が懸念され」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外　1社　株式会社MJS Finance & Technology」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月10日付で、シンガポールのクラウドERP企業Synergix Technologies Pte Ltd.の株式を取得し、子会社化しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国主要都市にある33拠点の直接販売網」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画Vision2028」「キャッシュ・アロケーション戦略において、M&Aによる事業拡大を掲げており、この度のSynergix社の株式取得は、上記の成長戦略の一環となるものです。」」）
