# ミロク情報サービス（9928） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/disclosure/20250513544322
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 何が変わったか

2025年3月期は、連結売上高が前年比5.0％増、営業利益が同2.9％増となり、増収増益でした。2026年3月期は売上高490億円、営業利益67億円を見込み、年間配当予想は前期実績の50円から60円に増える見通しです。

## 会社が挙げた理由

会計事務所向け・中堅中小企業向けERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型サービスへの移行によってソフト使用料収入とストック型のサービス収入が増加しました。人件費や仕入原価は増加しましたが、増収効果がこれらの負担を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":46160,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":6287,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":6390,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4381,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- １株当たり当期純利益: 146.40円
- 売上高営業利益率: 13.6％
- 自己資本比率: {"当期末":"64.6％","前期末":"58.0％"}
- 総資産: {"value":45331,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6357,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4373,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4502,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15459,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"当期実績":"37.6％","2026年3月期予想":"36.7％"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2089,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":54,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":358,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"暗号資産売却損","value":182,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で、連結子会社の株式会社MJS Finance & Technologyを吸収合併しました。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 32,306,286株
- 期末自己株式数: 2,375,130株
- 業績の増減要因: ERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入などのサービス収入が増加しました。人件費や仕入原価が増加したものの、増収効果により営業利益などが増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2025年3月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高46,160百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益6,287百万円（同2.9％増）、経常利益6,390百万円（同1.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,381百万円（同3.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比5.0％増」、営業利益は「前年同期比2.9％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,287百万円、経常利益6,390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,381百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益は6,287百万円、2026年3月期通期営業利益予想は6,700百万円（対前期増減率6.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は55.00円、2026年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計416百万円、特別損失合計243百万円、税金等調整前当期純利益6,563百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失54百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率は13.6％、2024年3月期は13.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期64.6％」「2024年3月期58.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期6,357百万円、2024年3月期6,538百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「各種ERP製品の販売は、サブスクリプション型での提供へと移行しているためソフトウェア使用料収入が大きく伸長し、ストック型の安定的なサービス収入が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス収入は前年同期比13.5％増の18,459百万円、売上原価・販売費及び一般管理費は2,012百万円増加と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売力や製品・サービス力の向上」「新規顧客の開拓」「サブスクリプション型への移行を加速」「人材育成、ITコーディネータをはじめとする資格取得支援にも注力」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期後半に提供開始する予定」「IT投資への需要が一層高まると期待される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日〜2025年3月31日」の実績期間と、売上高46,160百万円、営業利益6,287百万円、2026年3月期通期予想等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価の高止まりや円安の影響も残ります」「金融資本市場の変動等による経済活動への影響が懸念」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で、当社の連結子会社である株式会社MJS Finance & Technologyを吸収合併いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画Vision2028」において、2028年度の経営目標として「連結売上高600億円、経常利益120億円、ROE18％超」を掲げ、「ビジネスモデル変革と新たな価値創造へのチャレンジ」を掲げています。」）
