# ミロク情報サービス（9928） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）及び債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/disclosure/20241220541813
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 何が変わったか

完全子会社の株式会社MJS Finance & Technologyを、2025年4月1日（予定）付で吸収合併し、同社を解散する。また、合併に先立ち、同社への短期貸付金300百万円を放棄する。

## 会社が挙げた理由

MFTが持つ企画・開発の知見や、フィンテック企業・AI企業への出資およびM&A実行のノウハウを取り込み、統合型DXプラットフォーム戦略とM&Aグロース戦略における意思決定・戦略実行を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社 MJS Finance & Technology
- 対象会社の名称: 株式会社 MJS Finance & Technology
- 対象会社の事業内容: フィンテック関連サービス
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 364,300,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 11 月 1 日
- 対象会社の売上高: 215 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △190 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △191 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 286 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 本合併による株式その他の財産の割当てはありません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の財産の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（当社の完全子会社との合併であり、株式その他の財産の割当てはありません）。当社を存続会社とする。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2025 年 3 月期の当社個別決算で特別損失300 百万円を計上する予定
- 業績への影響: 2025 年 3 月期の連結決算では相殺消去されるため、本債権放棄による連結業績への影響はありません。本合併による当社の連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 20 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 4 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。MFTは解散し、MFTが所有するスパイス株式会社は当社の完全子会社となります。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、MFTは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社MJS Finance & Technology」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「スパイス株式会社は当社の完全子会社となります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都新宿区四谷四丁目29番地1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「300 百万円（予定）」および「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本債権放棄による連結業績への影響はありません。」、「本合併による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2025 年 3 月期の当社の個別決算においては 300 百万円の特別損失を計上する予定です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期業績予想（2024年5月13日公表分）」は参考情報として掲載されているが、予想修正の記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2024 年 12 月 20 日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の財産の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の財産の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の財産の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社MJS Finance & Technology」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社MJS Finance & Technology」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「株式会社 MJS Finance & Technology（単体）」の「2024年3月期」について、売上高215百万円、営業利益△190百万円、当期純利益△191百万円、純資産286百万円と記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △190 百万円」、「当期純利益 △191 百万円」（2024年3月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　フィンテック関連サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「MFT の企画・開発の知見を活用でき、また、MFT がこれまで培ってきたフィンテック企業や AI 企業への出資/M&A 実行のノウハウを取り込み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「統合型 DX プラットフォームの戦略展開に MFT の企画・開発の知見を活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MFT は継続的な先行投資により、現在債務超過状態であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・合併契約締結日は「2024 年 12 月 20 日」、効力発生日は「2025 年 4 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「吸収合併の効力発生日 2025 年 4 月 1 日（予定）」、「放棄する債権の額 300 百万円（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも株主総会の決議による承認を受けることなく行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 12 月 20 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」、「MFT は完全子会社としてスパイス株式会社を所有しておりますが…スパイス株式会社は当社の完全子会社となります。」」）
