# ミロク情報サービス（9928） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/disclosure/20241031507349
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.4％増、営業利益が6.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益が12.5％増となり、増収増益となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会計事務所向け・中堅中小企業向けERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフトウェア使用料収入とストック型サービス収入が増加した。人件費や仕入原価は増加したが、増収効果により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":22749,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2967,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- １株当たり当期純利益: 68.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.7%","前期末":"58.0%"}
- 総資産: {"value":45227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2448,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1629,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1805,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16989,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":6740,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":6750,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"純利益":{"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1156,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":358,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"暗号資産売却損","value":182,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34806286
- 期末自己株式数: 4875047
- 業績の増減要因: ERP製品の販売好調、サブスクリプション型への移行によるソフトウェア使用料収入とサービス収入の増加、増収効果。人件費や仕入原価は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高22,749百万円、通期予想45,500百万円。「2025年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の中間期実績22,749百万円・通期予想45,500百万円、営業利益の中間期実績2,967百万円・通期予想6,740百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.4％増、営業利益6.0％増、経常利益5.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益12.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高22,749百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益2,967百万円（前年同期比6.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,967百万円、経常利益3,028百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,059百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,740百万円、対前期増減率10.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当50.00円、2025年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計415百万円（投資有価証券売却益358百万円など）、特別損失合計182百万円（暗号資産売却損182百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高21,174百万円・営業利益2,799百万円、当期の売上高22,749百万円・営業利益2,967百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率59.7％（前連結会計年度末は58.0％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,448百万円の収入（前年同期は1,466百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会計事務所向け及び中堅・中小企業向け各種ERP製品の販売が好調に推移しました」「増収効果により営業利益…となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価・販売費及び一般管理費が前年同期比で1,407百万円増加、ソフト使用料収入3,534百万円（前年同期比39.0％増）など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売力や製品・サービス力の向上」「クラウドサービスの拡販」「サブスクリプション型への移行を加速」「開発投資を継続して行いました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において…数値から変更ありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高22,749百万円、営業利益2,967百万円、導入社数34,000社突破。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、世界情勢の緊迫化、金融資本市場の変動等の影響において不透明さが残る」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間「自2023年４月１日至2023年９月30日」、当中間連結会計期間「自2024年４月１日至2024年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Hirameki 7（ヒラメキセブン）』は、導入社数が34,000社を突破しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年５月に…『中期経営計画Vision2028』を発表しました」「６つの基本戦略を実行することにより、持続的な成長と企業価値の向上を目指します。」」）
