# ミロク情報サービス（9928） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/disclosure/20230731530128
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会計事務所向け・中小企業向け業務システムの売上が好調で、サブスクリプション型提供によるソフトウェア使用料収入やサービス収入が伸びた。一方、新卒入社社員78名の積極採用、ベースアップ・昇給による人件費増、広告宣伝・販売促進費の増加により、売上原価・販売費及び一般管理費が前年同期比841百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":10484,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- １株当たり当期純利益: 31.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":53}
- 総資産: {"value":44764,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24257,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 34806286
- 期末自己株式数: 4898980
- 業績の増減要因: 会計事務所向け・中小企業向け業務システムの売上好調、サブスクリプション型提供によるソフトウェア使用料収入の伸長・サービス収入増。人件費増（新卒入社社員78名の積極採用、ベースアップ・昇給）と広告宣伝・販売促進費増により費用が841百万円増加し、減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は10,484百万円、通期予想は41,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益1,430百万円、通期予想6,100百万円。売上高は第1四半期10,484百万円、通期予想41,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は4.9％減、経常利益は5.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高10,484百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益1,430百万円（前年同期比4.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,430百万円、経常利益1,455百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益930百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,100百万円（対前期0.3％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は45.00円、2024年3月期予想も45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0百万円」「特別損失合計 0百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高10,484百万円・営業利益1,430百万円、前年同期の売上高9,716百万円・営業利益1,503百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末53.1％、前連結会計年度末53.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新卒入社社員の積極採用、ベースアップ・昇給による人件費増、広告宣伝・販売促進費の増加により、売上原価・販売費及び一般管理費が前年同期比841百万円増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新卒入社社員の積極採用（78名）」「売上原価・販売費及び一般管理費が前年同期比で841百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウドサービスの拡販」「サブスクリプション型への移行を加速」「ソリューション支社を1支社新設」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初の計画通りに推移しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰、さらに金融資本市場の変動等による経済活動への影響が懸念され」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・営業利益・経常利益・純利益および各増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒入社社員の積極採用（78名）」「ソリューション支社を1支社新設」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画 Vision2025 に掲げた『既存ERP事業の進化・ビジネスモデルの変革と新規事業によるイノベーション創出』を実現するための基本戦略」」）
