# ミロク情報サービス（9928） 通期業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9928/disclosure/20230512569569
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9928

## 何が変わったか

2023年3月期の実績値は、個別・連結とも前回の業績予想を上回りました。一方、関係会社株式評価損などを特別損失として、個別で1,144百万円、連結で339百万円計上しました。

## 会社が挙げた理由

業績予想を上回った理由は、改正電子帳簿保存法やインボイス制度、働き方改革への対応によるIT投資需要の高まりを背景に、ERP製品の販売、クラウドサービスの拡販、サブスクリプション型提供が好調だったためです。特別損失は、関係会社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ミロク情報サービス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt DX』をはじめとする主力ERP製品、各種クラウドサービス
- 原因: 個別業績が予想を上回った理由は、改正電子帳簿保存法やインボイス制度、働き方改革への対応によるIT投資需要の高まり、ERP製品の販売好調、クラウドサービスの拡販及び一部サブスクリプション型提供によるサービス収入の伸長。特別損失は、関係会社の事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果。
- 業績への影響額: 個別財務諸表で第4四半期696百万円、通期1,144百万円の関係会社株式評価損を特別損失として計上。連結財務諸表では339百万円ののれん償却額を特別損失として計上。
- 計上する会計期間: 2023年3月期通期（個別は第4四半期696百万円及び通期1,144百万円、連結は339百万円）
- 業績予想への影響: 個別は前回発表予想に対し、売上高11.8％、経常利益25.7％、当期純利益2.8％上振れ。連結は修正後の業績予想に対し、売上高1.6％、営業利益4.9％、経常利益4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益4.7％上振れ。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期で1,144百万円の関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました」および「339百万円ののれん償却額を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が11.8％、経常利益が25.7％と大きく上回りました」および「関係会社株式評価損を特別損失として計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「個別実績値の「当期純利益3,506百万円」及び「通期で1,144百万円の関係会社株式評価損」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「個別財務諸表においては」及び「連結財務諸表においては」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「第４四半期で696百万円、通期で1,144百万円の関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期で696百万円、通期で1,144百万円」及び「2023年３月期通期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「中堅企業向け新ERPシステム『Galileopt DX』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」、各業績の「増減率(%)」及び「通期で1,144百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の業績予想・実績値の表及び「通期で1,144百万円」「339百万円」の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日公表の実績値」及び「特別損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失を計上しましたので併せてお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失を計上しましたので併せてお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」及び「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の関係会社」及び「個別財務諸表においては」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はIT投資需要による販売好調と、関係会社の事業計画・業績見通しを踏まえた評価損計上を説明している。」）
