# 海外展開を含む新規事業投資｜ワットマン（9927）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「特に「攻めの強化」の為、新店出店、既存店リニューアル、物流倉庫の機能強化、ネット事業の拡大、海外展開等の投資を実行する予定です。」 — 新店、既存店リニューアル、物流倉庫、ネット事業に加え、海外展開を成長投資の対象として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「中期的には強い経営基盤をもとにM&Aや新規事業への積極投資による更なる成長を目差しております。」「なお、令和元年７月に、初の海外店舗となるWattmann Phraek Sa店をオープン予定です。」 — M&A・新規事業への積極投資を中期的な成長手段として明示し、タイ王国で初の海外店舗を令和元年7月に開店予定とした。 (https://komori.app/company/9927/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、令和元年７月に初の海外店舗となるWattmann Phraek Sa店、９月に海外２号店Wattmann Terminal21 ASOK店をオープンいたしました。」 — 海外展開について、タイ王国で初の海外店舗と海外2号店を実際に開設した。 (https://komori.app/company/9927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、令和元年７月に初の海外店舗となるWattmann Phraek Sa店、９月に海外２号店Wattmann Terminal21 ASOK店をオープンいたしました。」 — 海外展開について、タイ王国の初の海外店舗および海外2号店を開設済みであることを継続して記載している。新たな店舗開設は記載されていない。 (https://komori.app/company/9927/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「令和元年７月に初の海外店舗となるWattmann Phraek Sa店、９月に海外２号店Wattmann Terminal21 ASOK店、令和２年１月に海外３号店Wattmann BangPhliYai店をオープンいたしました。」 — タイ王国で初の海外店舗、2号店、3号店を開設し、海外展開を実行段階で進展させた。 (https://komori.app/company/9927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「店舗政策面では、タイ王国４号店となるWattmann Sukhumvit 39店のオープンを2020年４月から８月に変更いたしました。」 — 海外展開は継続しているが、タイ王国4号店の開店予定を2020年4月から8月へ延期した。 (https://komori.app/company/9927/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「店舗政策面では、タイ王国４号店となるWattmann Sukhumvit 39店を2020年８月にオープンいたしました。」 — 海外展開について、タイ王国4号店を2020年8月に実際に開設した。海外戦略を、単なる出店にとどまらず国内店舗の生産性向上・「トコトン買取」と連携させる方針も明示している。 (https://komori.app/company/9927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「店舗政策面では、2020年８月に、タイ王国４号店Wattmann Sukhumvit 39店をオープンし、2020年12月に海老名事業所を二宮事業所と統合しワットマンホビー・ワットマンSC海老名店を増床オープンいたしました。」 — タイ王国4号店の開設済み実績と、専門業態を含む国内店舗展開を記載している。海外戦略の新たな開設実績はない。 (https://komori.app/company/9927/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、第４四半期以降、2021年１月にタイ王国５号店Wattmann Samkhok店、２月にゲームステーション(GS)上大岡店・本厚木店を事業譲受いたしました。」 — 海外展開ではタイ王国5号店を2021年1月に開設し、国内ではゲームステーション2店舗を事業譲受した。 (https://komori.app/company/9927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「「海外事業」においては、海外リユースによる利益構造改善とともに、単なる海外進出に留まらず、国内既存店でリユースが難しい商材を海外にて再リユースする事により、国内における「トコトン買取」のさらなる強化し「コア事業」への成長寄与を図ります。」 — 海外再リユースによる利益構造改善と、国内でリユースが難しい商材の海外活用を通じて、国内の買取力を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9927/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、ワットマンタイランドにおいてwarehouse(倉庫)型店舗への集約を進め、Wattmann Sukhumvit 39店(Buy&Sell型)を閉店しWattmann Saimai店(warehouse型)をオープンし、収益性改善を進めました。」 — タイ王国事業でBuy&Sell型店舗を閉店し、warehouse型店舗への集約とSaimai店の開設を実施した。 (https://komori.app/company/9927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ワットマンタイランドにおいてwarehouse(倉庫)型店舗への集約を進め、2022年４月にWATTMANN Lam Luk Ka 店をオープンし、当第１四半期末時点でタイ王国内の全５店舗すべてwarehouse型となりました。」 — タイ王国でLam Luk Ka店を開設し、タイ国内全5店舗をwarehouse型へ集約した。海外事業の店舗モデル転換を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9927/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「また、ワットマンタイランドにおいてwarehouse(倉庫)型店舗への集約を進め、2022年４月にWATTMANN Lam Luk Ka 店をオープンし、当第３四半期末時点でタイ王国内の全４店舗すべてwarehouse型となりました。」 — 海外事業について、Lam Luk Ka店を開設し、当第3四半期末時点でタイ王国内の全4店舗をwarehouse型と記載した。 (https://komori.app/company/9927/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、ワットマンタイランドにおいてwarehouse(倉庫)型店舗への集約を進め、2022年４月にWATTMANN Lam Luk Ka 店、2023年２月にWATTMAN Sai3店をオープンし、当連結会計年度末時点でタイ王国内の全５店舗すべてwarehouse型となりました。」 — タイ王国でwarehouse型店舗への集約を進め、Lam Luk Ka店・Sai3店の開設と全5店舗のwarehouse型化を記載した。 (https://komori.app/company/9927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「また、ワットマンタイランドにおいてwarehouse(倉庫)型店舗への集約を進め、2023年２月にWATTMAN Sai3店をオープンし、当第３四半期末時点でタイ王国内の全４店舗すべてwarehouse型となりました。」 — タイ王国内全4店舗をwarehouse型とする海外店舗モデルの集約を継続している。 (https://komori.app/company/9927/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「また、ワットマンタイランドにおいてwarehouse(倉庫)型店舗への集約を進め、2023年２月にWATTMANN Sai3店をオープンし、当連結会計年度末時点でタイ王国内の全４店舗すべてwarehouse型となりました。」 — タイ王国でwarehouse型店舗への集約を継続し、全4店舗を同形態とする海外展開方針を記載している。 (https://komori.app/company/9927/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「2025年６月時点においても海外事業の戦略的位置づけに変更はありませんが、キャピタルアロケーションの最適化を図る観点から、収益性や運営効率等を総合的に勘案し、直営店舗運営から卸売販売に切り替え、「日本で販売が難しい商材」の輸出・販売を行っております。」 — 海外事業の戦略的位置づけは維持しつつ、直営店舗運営から卸売販売へ事業モデルを切り替えた。 (https://komori.app/company/9927/filing/2024-fy)
