# 企業の永続繁栄・存在価値・環境責任｜植松商会（9914）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、「企業の永続繁栄」「企業の存在価値」「企業の環境責任」を経営上の基本方針として捉え、業界地位の向上に取組んでおります。」 — 企業の永続性、存在価値および環境責任を経営上の基本方針として初めて記録。 (https://komori.app/company/9914/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、「企業の永続繁栄」「企業の存在価値」「企業の環境責任」を経営上の基本方針として捉え」 — 企業の永続性、存在価値および環境責任を経営上の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、「企業の永続繁栄」「企業の存在価値」「企業の環境責任」を経営上の基本方針として捉え」 — 企業の永続性、存在価値および環境責任を経営上の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「カーボンニュートラル・ＥＶ化の流れが新たなビジネスチャンスを生み出し、ＡＩ・ＩｏＴなどでデジタル化の加速はモノづくりの構造を変え、ＳＤＧｓなど社会環境の変化は企業としての社会的責任を求められており」 — 従来の「企業の環境責任」という基本方針に加え、カーボンニュートラル、EV化、AI・IoT、SDGsを事業機会・産業構造変化・社会的責任として具体化している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「役員・環境管理責任者をメンバーとする「環境委員会」を設け、活動状況などについて経営会議に報告し、推進の進捗状況に関する監督を行っております。」 — 従来の環境責任という基本方針が、環境委員会、経営会議への報告および進捗監督を伴う環境マネジメント体制として具体化されている。 (https://komori.app/company/9914/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「役員・環境管理責任者をメンバーとする「環境委員会」を設け、活動状況などについて経営会議に報告し、推進の進捗状況に関する監督を行っております。」 — 環境委員会を設置し、経営会議への報告と進捗監督を行う環境マネジメント体制を継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2024-fy)
