# 新規開拓と既存顧客の深耕｜植松商会（9914）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9914/threads/43887f850201
企業ページ: https://komori.app/company/9914

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「新規、深耕を図りながら」 — 新規および既存顧客への深耕を進める方針を記載。 (https://komori.app/company/9914/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新規、深耕の取組を継続的に推進しながら」 — 新規顧客の開拓および既存顧客の深耕を継続的に推進している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「新規、深耕を継続的に推進しながら」 — 新規顧客の開拓および既存顧客の深耕を継続的に推進している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「新規と深耕を継続的に推進し」 — 新規顧客の開拓と既存顧客の深耕を継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社は「お客様第一主義」を基本として、同業他社との差別化による得意先への取引深耕に努める一方、ムダ・ムリ・ムラの排除によるコストの削減など、競争力の強化と経営の効率化に取組んでおります。」 — 得意先との取引深耕を継続し、その手段として同業他社との差別化を明示している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は「お客様第一主義」を基本として、同業他社との差別化による得意先への取引深耕に努める一方」 — 同業他社との差別化による得意先との取引深耕を継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「同業他社との差別化による得意先への取引深耕に努める一方」 — 同業他社との差別化を通じた得意先との取引深耕を継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「「利益体質の強化・利益率の改善」、「差別化政策の推進」を重点施策として」 — 従来の取引深耕・差別化の記述が、強靭な企業体質の構築に向けた重点施策として「差別化政策の推進」と明示されている。 (https://komori.app/company/9914/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「利益体質の強化・利益率の改善」、「差別化政策の推進」に取り組んでおります。」 — 従来の取引深耕・差別化の流れを引き継ぎ、差別化政策を利益体質強化と並ぶ重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2020-q2)
- FY2022 再掲 「お客様のニーズを的確に捉え、ライバル企業との差別化を明確にし優位性を高めてまいります。」 — 顧客ニーズの把握と競合との差別化による優位性向上を継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「ユーザーの新規・深耕に努めております。」 — 新たな営業拠点を活用し、ユーザーの新規開拓と深耕を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/9914/filing/2022-q2)
- FY2025 再掲 「お客様のニーズを的確に捉え、ライバル企業との差別化を明確にし優位性を高めてまいります。」 — 顧客ニーズの把握と競合との差別化による優位性向上を継続している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2024-fy)
