# 固定資産の減損リスク｜植松商会（9914）の変遷

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## 経過

- FY2017 顕在化 「経営環境等の前提条件の変化により、追加の減損処理又は新たな減損処理が必要となる可能性があります。遊休資産である保養所用地の帳簿価額に対する市場価格が下落したため559千円の減損損失を特別損失に計上しました。」 — 固定資産減損の可能性をリスクとして記載し、当事業年度には遊休資産である保養所用地について559千円の減損損失が発生している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当事業年度（自　平成29年３月21日　至　平成30年３月20日）該当事項はありません。」 — 前事業年度に発生した遊休資産の減損損失559千円について、当事業年度には新たな固定資産減損損失の計上がない。 (https://komori.app/company/9914/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「経営環境等の前提条件の変化により、追加の減損処理又は新たな減損処理が必要となる可能性があります。」 — 固定資産の減損可能性を、経営環境等の前提条件の変化に伴うリスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「特別損失に収益性が悪化していると認識した店舗の減損損失９百万円を計上しており」 — 収益性が悪化したと認識した店舗について、減損損失9百万円を実際に計上している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる営業所の資産について減損損失を認識し、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額9,286千円を減損損失として特別損失に計上しました。」 — 青森県八戸市の営業所について、建物・構築物・器具及び備品・リース資産の減損損失9,286千円を実際に計上している。 (https://komori.app/company/9914/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「特別損失には減損会計における営業所等の減損損失45百万円を計上しました。」 — 営業所等について減損損失45百万円を実際に計上し、前事業年度に続いて固定資産の減損リスクが損益に表れている。 (https://komori.app/company/9914/filing/2020-q3)
- FY2022 対処 「当事業年度（自2021年３月21日　至2022年３月20日）該当事項はありません。」 — 前事業年度に45,203千円の減損損失を計上した固定資産について、当事業年度には新たな減損損失の計上がない。 (https://komori.app/company/9914/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「経営環境等の前提条件の変化により、追加の減損処理又は新たな減損処理が必要となる可能性があります。」 — 経営環境等の変化に伴う固定資産の追加・新規減損リスクを継続して記載している。当事業年度の減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/9914/filing/2024-fy)
