# 植松商会（9914） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9914/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-30
対象期間: 2024-03-21 〜 2025-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/9914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ULD4.pdf

## 事業

植松商会は、機械・工具・産業機械・器具等の販売事業を営む企業であり、単一セグメント構成で事業を展開しています。中間会計期間の概要として、2024年9月20日を基準日とする当期の売上高は3,134,605,000円、営業利益は23,652,000円、経常利益は71,261,000円、中間純利益は49,809,000円、純資産は3,062,920,000円、総資産は4,843,786,000円でした。自己資本比率は63.2％で、株主資本は2,752,190,000円、資本金は1,017,550,000円、発行済株式総数は2,340,000株、1株当たり中間純利益は22.22円でした。現金及び現金同等物の中間期末残高は502,746,000円、現金及び預金は503,329,000円、受取手形及び売掛金は1,355,950,000円、電子記録債権は750,171,000円、商品は275,501,000円、投資有価証券は1,570,729,000円でした。2024年に分配された配当は1株あたり30円で、総配当金額は67,264,000円、支払日は2024年6月3日、支払は株主名簿に記載された株主に対して行われました。中間配当の総額は57,291,000円（前年期は57,291千円）で、支払基準日・支払発生日は2024年3月20日・2024年6月3日でした。2023年4月27日以前の各期の主要な経営指標等の推移は開示されていません。第70期および第71期中間会計期間における各種指標の前年同期比は、売上高が前年同期比10.7％減、営業利益は前年同期比44.4％減、経常利益は前年同期比12.5％減、中間純利益は前年同期比15.9％減となっています。なお、同社は中間連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資利益は記載がありません。中間期末の自己資本比率は63.2％で、前期末比で7.5ポイント上昇しています。中間財務諸表の作成方法は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づく第1種中間財務諸表の作成であり、霞友有限責任監査法人による期中レビューを受けています。事業のリスクに新たな事象の発生や重要な変更はなく、事業の状況としては「事業等のリスク」および「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」において、将来に関する事項は中間会計期間末日現在の判断として開示されています。中間期間の研究開発活動は該当事項はありません。新規事業に関する重要な契約等の決定・締結はありません。なお、株式総数・資本金・大株主の状況は以下のとおりです。発行済株式総数は2,340,000株、資本金は1,017,550千円、株主資本合計は2,752,190千円、自己株式は83,278千円です。大株主としては植松誠一郎氏が736千株（保有割合32.83％）、㈲ヤスコーポレーションが576千株（25.72％）、松井証券㈱が101千株、㈱山善が62千株、有岡容子氏が57千株、他の株主が合計で1,689千株（75.33％）を保有しています。株主構成比率は小数点以下第3位で四捨五入されています。役員の状況については「該当事項はありません」とされています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 機械 / 売上高 2億円 / 売上構成比 6.355%
- 工具 / 売上高 7億円 / 売上構成比 22.675%
- 産機 / 売上高 16億円 / 売上構成比 49.722%
- 伝導機器 / 売上高 4億円 / 売上構成比 11.915%
- その他 / 売上高 3億円 / 売上構成比 9.413%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
