# 植松商会（9914） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9914/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-01
対象期間: 2022-06-21 〜 2022-09-20
企業ページ: https://komori.app/company/9914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PF9T.pdf

## 事業

植松商会は機械工具・産業機械・器具等の販売を主力とする企業であり、機械工具業界における一定規模の事業を単一セグメントとして展開している。第68期第2四半期累計期間の売上高は3,338,666千円（3,338,666,000円）、経常利益は71,734千円（71,734,000円）、四半期（当期）純利益は33,478千円（33,478,000円）である。前年同期比では売上高が9.1%増、経常利益は27.7%増、営業利益は80.5%増となり、四半期純利益は前年同期比8.6%減であった。保有資産は総資産4,634,097千円、純資産2,822,585千円、自己資本比率は60.9%であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は351,715千円、営業活動によるキャッシュ・フローは79,902千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△12,093千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△50,003千円であった。四半期末の現金及び現金同等物の残高は351,715千円である。なお、収益認識に関する会計基準の適用により、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間の主要な経営指標等は適用後の数値となっている。郡山オフィスを2022年4月に開設するなど成長戦略を推進し、優秀な人材の確保と育成にも取り組んでいる。中期経営計画「モノづくりにおける持続的成長発展を支える（2023年3月期～2026年3月期）」を初年度として、収益力と企業価値の向上を目指している。なお、重要な契約等は発生していない。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 68百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
