# 植松商会（9914） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9914/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-20
対象期間: 2022-03-21 〜 2023-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/9914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QZFL.pdf

## 事業

植松商会は、機械・工具・産業機械・器具の仕入販売を主な事業とする日本の企業で、東北地方を地盤とする機械工具専門商社です。連結子会社はなく、事業は単一セグメントで運営されています。主要拠点は東北地方の営業所・本社を中心に展開しており、海外拠点は記載なし。従業員数は提出会社の状況の期間末時点で77名、平均年齢40.3歳、平均勤続年数14.5年、平均年間給与5,012,121円、臨時雇用者数は平均13～16～15～14～13名の範囲で推移しています。製品群は機械、工具、産機、伝導機器、その他を含み、仕入先や契約に関する詳細は開示されていません。将来の見通しとしては、中期経営計画「モノづくりにおける持続的成長発展を支える（2023年3月期～2026年3月期）」を策定済みで、2024年3月期の目標は売上高6,550百万円、営業利益48百万円、経常利益114百万円、当期純利益78百万円と明示しています。経営方針は「お客様第一」を基本とし、商品力・価格力・営業力・財務力の体質強化を通じて収益基盤の拡大と企業価値の向上を目指します。新規拠点として郡山オフィスを開設したほか、SDGs関連の組織づくり・Webサイトのリニューアル等に取り組んでいます。業界環境として、コロナ関連制限の緩和による経済活動の回復が見込まれる一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー・原材料価格の高騰、円安等の影響に注意を払っています。機械工具業界においては自動車のEV化等が新規需要を生む可能性があり、製造業の設備投資意欲は底堅く推移すると予想されています。SDGsの推進やデジタル化の加速、環境・社会課題への対応も企業価値向上の柱として位置づけられています。

## 数字

- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: -85百万円
- 従業員数: 77人

## セグメント

- 機械 / 売上高 5億円 / 営業利益 35百万円
- 工具 / 売上高 14億円 / 営業利益 35百万円
- 産機 / 売上高 32億円 / 営業利益 35百万円
- 伝導機器 / 売上高 7億円 / 営業利益 35百万円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 35百万円
