# 植松商会（9914） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9914/filing/2021-q3
提出日: 2022-01-31
対象期間: 2021-09-21 〜 2021-12-20
企業ページ: https://komori.app/company/9914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NAKM.pdf

## 事業

植松商会は機械工具業界に属し、機械工具および産業機械・器具等の販売を主たる事業としています。第67期第3四半期累計期間（2020年3月21日〜2020年12月20日）および第68期第3四半期累計期間（2021年3月21日〜2021年12月20日）と、同期間の比較を含む財務情報を公表しています。売上高は第67期第3四半期累計期間で3,666,249千円、第68期第3四半期累計期間で4,624,503千円、第67期会計期間で5,093,584千円となっています。経常利益は第67期第3四半期累計期間で△32,208千円、第68期第3四半期累計期間で77,197千円、第67期会計期間で△7,258千円。四半期純利益は第67期第3四半期累計期間で△36,258千円、第68期第3四半期累計期間で47,730千円、第67期会計期間で21,280千円。自己資本比率は66.4％、62.7％、64.2％の順で開示されています。資本金は1,017,550千円（1,017,550,000円）、発行済株式総数は2,340,000株、株主資本合計は2,765,672千円、純資産合計は2,868,493千円、総資産額は4,572,132千円です。1株当たり配当額は第68期第3四半期会計期間で5円、1株当たり四半期純利益は第68期第3四半期会計期間で4.85円となっています。なお、第67期及び第68期の決算期間に関する注記として、四半期連結財務諸表は作成しておらず、売上高には消費税等が含まれていません。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は第67期では記載なし、第68期では記載なしとされています。 本四半期の事業状況としては、機械工具業界において新型コロナウイルス感染症の影響下でも設備投資は底堅く推移し、売上高を回復させた一方、原材料価格の上昇等のコスト上昇リスクが顕在化しています。営業の効率化と採算性を目的とした営業所の統合を実施し、利益創出に取り組んできました。中期経営計画として「モノづくりにおける持続的成長発展を支える」（第69期2023年3月期〜第72期2026年3月期）を2021年12月16日に公表しています。2022年4月の市場区分見直しについて、スタンダード市場への移行を選択申請していますが、移行基準日時点（2021年6月30日）における上場維持基準の株式数・流通株式時価総額には適合しておらず、上場維持基準充足を目指す取組を2021年12月16日に表明しています。なお、四半期財務諸表の作成方法は「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいています。監査は霞友有限責任監査法人による四半期レビューを受けています（第3四半期会計期間および第3四半期累計期間について）。四半期連結財務諸表は子会社を有していないため作成していません。
