# 競合他社との価格競争による業績影響｜日邦産業（9913）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において競合他社との激しい価格競争にさらされております。得意先に密着し、スピードと柔軟性をもって活動を行っておりますが、競合他社との価格競争による市場価格の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 顧客密着、スピード、柔軟性を対応力として示しつつ、価格競争を主要リスクとしている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において競合他社との激しい価格競争にさらされております。得意先に密着し、スピードと柔軟性をもって活動を行っておりますが、競合他社との価格競争による市場価格の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 価格競争をリスクとし、顧客密着、スピード、柔軟性を対応力とする説明が継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合他社との価格競争による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合他社との価格競争による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合他社との価格競争による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において競合他社との激しい価格競争にさらされております。得意先に密着し、スピードと柔軟性をもって活動を行っておりますが、競合他社との価格競争による市場価格の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 価格競争をリスクとし、顧客密着、スピード、柔軟性を対応力とする説明が継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合他社との価格競争による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、事業を展開する多くの市場において競合他社との激しい価格競争にさらされております。得意先に密着し、スピードと柔軟性をもって活動を行っておりますが、競合他社との価格競争による市場価格の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 価格競争をリスクとし、顧客密着、スピード、柔軟性を対応力とする説明が継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 競合他社との価格競争による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「当該リスクの対応として、「持続的な競争優位を創出する取組み」として掲げた実行戦略（差別化技術の強化、製造コスト競争力の強化、スリット加工事業の拡大、新しい事業領域の開拓、新規パートナーとの事業提携）を遂行することで競争を勝ち抜き、収益性を維持・向上してまいります。」 — 価格競争リスクは継続しているが、対応策として中期経営計画2022の5つの実行戦略が具体的に列挙された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 「（1）品質保証に関わるリスクについて」 — 前回まで明示されていた競合他社との価格競争リスクは、当年度の「事業等のリスク」の列挙から確認できなくなった。 (https://komori.app/company/9913/filing/2021-fy)
