# プラスチック樹脂材料・原油価格の変動リスク｜日邦産業（9913）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原油価格上昇を樹脂材料価格と販売価格への転嫁のタイミング差を通じた業績リスクとしている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原油価格上昇と樹脂材料価格の上昇を販売価格へ転嫁できない場合の業績影響が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループが生産・販売を行うプラスチック成形品の原材料（プラスチック樹脂材料）について、プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原油価格上昇と樹脂材料価格の販売価格への転嫁のタイミング差による業績影響リスクが継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原油価格上昇と樹脂材料価格の販売価格への転嫁のタイミング差による業績影響リスクが継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — プラスチック樹脂材料・原油価格の変動による業績影響リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「各原材料メーカーと供給量や価格設定等の協議・取決めにより、可能な限りの安定調達の確保に努めておりますが、プラスチック樹脂材料のもととなる原油価格が急激に上昇し、当社グループ仕切価格の上昇に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 原油価格上昇と販売価格転嫁のタイミング差というリスクは継続しているが、原材料メーカーとの供給量・価格設定の協議等による安定調達の対応が明示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「原油価格の急騰等による原材料費の上昇、調達先の被災を含む事業環境の変化による大幅値上げ又は供給不足等の発生に即応した販売ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 従来の原油価格・樹脂材料価格の転嫁リスクに、調達先の被災や供給不足、大幅値上げのシナリオが加わった。 (https://komori.app/company/9913/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、合成樹脂の原材料不足、半導体の供給不足及び新型コロナウイルス感染症の拡大による生産活動の減産影響を懸念していたところ、幸いにもその影響は限定的なものでありました。」 — 合成樹脂原材料の不足を懸念していたが、当四半期における影響は限定的だったと記載された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「当社グループが国内外に有する11の工場で調達しているプラスチック成形品の原材料等及び営業拠点で調達している商品及び材料が資源価格の高騰等によって値上げされ、かつ当該値上げ相当額を売価に転嫁できなかった場合、並びに原材料等の供給逼迫等によってこれを安定的に調達することが出来なくなった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 従来の原油価格・樹脂材料価格の転嫁リスクが、資源価格高騰、原材料・部材の供給逼迫、安定調達不能を含む調達リスクへ広げて整理された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、「新型コロナウイルス感染症の拡大によるサプライチェーンの途絶」と「半導体・電子部品の供給不足」の影響を受け、業界毎・地域毎・顧客毎に生産計画が大きく変動し、加えて、急激な円安の進行と資源価格の高騰、さらには物流コストの高騰などもあり、業績の先行きを正しく見通すことができない状況の中で推移しました。」 — 従来の原油価格・樹脂材料価格の転嫁リスクに加え、資源価格高騰と物流コスト高騰が事業環境上の負担要因として明示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、「新型コロナウイルス感染症の拡大によるサプライチェーンの途絶」と「半導体・電子部品の供給不足」の影響を受け、業界毎・地域毎・顧客毎に生産計画が大きく変動し、加えて、急激な円安の進行と資源価格の高騰、さらには動力費の高騰などの影響を受け、業績の先行きを正しく見通すことができない状況の中で推移しました。」 — 資源価格の高騰に加えて動力費の高騰が明示され、原材料・エネルギー関連のコスト負担要因が続いている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「一方、当社グループを取り巻く事業環境は、①半導体の供給不足の問題が一部の業界・地域に解消されずに残っていること、②資源価格（動力費を含む）の高騰が継続していること、③各国の経済安全保障等の取組みによる影響がサプライチェーンに及んでいることの３つのマイナス要因が継続する状況の中で推移しました。」 — 資源価格・動力費の高騰が継続しているとされ、原材料・エネルギー関連のコスト負担要因が引き続き開示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「②資源価格（動力費を含む）の高騰が継続していること」 — 資源価格及び動力費の高騰が引き続き事業環境上のマイナス要因として認識されている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような外部環境の中において、当社グループを取り巻く事業環境は、①半導体の供給不足の問題が一部の業界・地域に解消されずに残っていること、②資源価格（動力費を含む）の高騰が継続していること、③各国の経済安全保障等の取組みによる影響がサプライチェーンに及んでいることの３つのマイナス要因が継続する状況の中で推移しました。」 — 資源価格及び動力費の高騰が引き続き事業環境上のマイナス要因として認識されている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-q3)
- FY2026 対処 「当該リスクへの対応として、平時から顧客、調達先及び当社との三者間における生産計画その他の情報共有に努めるとともに、顧客、調達先と連携した需給調整と在庫保有による生産活動の平準化に取組んでおります。」 — 資源価格高騰や供給逼迫のリスクに対し、顧客・調達先・当社の三者間の情報共有、需給調整、在庫保有による平準化という対応策が明示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 悪化 「中東情勢の緊迫化による原材料の供給や調達部材の価格高騰等のマイナス影響が読み切れず、先行きが不透明なことから」 — 中東情勢を背景に、原材料の供給と調達部材価格の高騰による影響が不透明要因として示された。 (https://komori.app/company/9913/disclosure/20260804508661)
