# 連結営業利益・ROE・DEレシオを重視した中長期企業価値向上｜日邦産業（9913）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、本業の利益である「連結営業利益」と株主資本効率を示す「連結株主資本利益率（ROE）」の２つに加え、安定した資金調達を継続していくために「DEレシオ」を重要な経営指標として定め、公表した目標値を目指すことで、中長期的な企業価値を高めてまいります。なお、2017年度を初年度とする「中期経営計画2019」において、３カ年の累計営業利益19.5億円、2019年度末時点のROE3.5%以上（「DEレシオ」は次期「中期経営計画2022」より設定）を目標としております。」 — 営業利益、ROEに加えて、次期中期経営計画2022からDEレシオを重要指標として設定する方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-fy)
- FY2020 達成 「当連結会計年度終了時点における３ヵ年の連結累計営業利益は24億円、当連結会計年度終了時点のROEは5.7％といずれも目標を達成することができました。」 — 中期経営計画2019の3カ年累計営業利益19.5億円以上及び2019年度末ROE3.5％以上の目標について、実績がそれぞれ24億円及び5.7％となり達成された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「2020年度を初年度とする「中期経営計画2022」の定量目標として、３ヵ年の累計営業利益を30億円、2022年度末時点のROEを9.0%以上、DEレシオを0.6倍以下と定め取組んでおります。また、2022年度に過去最高益を上回る営業利益15億円を実現することを目標としております。」 — 中期経営計画2019の営業利益19.5億円・ROE3.5％以上の達成後、次期計画では累計営業利益30億円、ROE9％以上、DEレシオ0.6倍以下等へ目標水準が引き上げられた。 (https://komori.app/company/9913/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「３ヵ年の累計営業利益を30億円から改めて35億円に、2022年度末時点のROEを9.0%以上、DEレシオを0.6倍以下と定めて取組んでおります。また、これに加えて、2022年度に過去最高益を上回る営業利益15.5億円を実現することを目標としております。」 — 中期経営計画2022の累計営業利益目標が35億円へ、2022年度営業利益目標が15.5億円へ引き上げられ、ROE・DEレシオ目標と併せて示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループは、2023年５月19日にお知らせしました、新たなビジネスモデルの構築を通じて開発してきた「新製品・新商材」の積極的な販促活動を展開する期間（「中期経営計画2028」のステップアップに向けた準備期間）と位置付けた「中期経営計画2025」をスタートさせ、基本方針として掲げた「１．定量目標値の達成」「２．事業ポートフォリオマネジメントの導入」「３．PBR１倍の達成に向けた施策の実行」の３つの方針に沿って、各実行施策に取り組んでまいりました。」 — 営業利益・ROE・DEレシオを中心とした従来の中期経営計画の指標から、中期経営計画2025ではPBR1倍の達成を含む3方針へ枠組みが組み替えられた。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「基本方針として掲げた「１．定量目標値の達成」「２．事業ポートフォリオマネジメントの導入」「３．PBR１倍の達成に向けた施策の実行」の３つの方針に沿って、各実行施策に取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画2025では、従来の営業利益・ROE・DEレシオ中心の枠組みから、定量目標、事業ポートフォリオマネジメント、PBR1倍達成の3方針へ組み替えた計画を継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年５月19日にお知らせしました、新たなビジネスモデルの構築を通じて開発してきた「新製品・新商材」の積極的な販促活動を展開する期間（「中期経営計画2028」のステップアップに向けた準備期間）と位置付けた「中期経営計画2025」をスタートさせ、基本方針として掲げた「１．定量目標値の達成」「２．事業ポートフォリオマネジメントの導入」「３．PBR１倍の達成に向けた施策の実行」の３つの方針に沿って、各実行施策に取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画2025における定量目標、事業ポートフォリオマネジメント、PBR1倍達成の3方針が前四半期に続き示されている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「「新規事業＆機能強化の投資計画枠」を「人的資本投資、新規事業・機能強化の投資計画枠」と改めた上で、その計画枠の金額を「30億円」から「60億円」に倍増するとともに、株主還元の目標値として、配当性向を「35％」から「50％を目途」へと引き上げました。」 — 中期経営計画2025の改定により、人的資本を含む成長投資枠を倍増し、配当性向目標も引き上げた。定量目標は3ヵ年累計営業利益57.3億円、3ヵ年平均ROE10.0％以上とされた。 (https://komori.app/company/9913/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の中、この中期経営計画2025の２期目にあたる今期も、基本方針として掲げた「１．定量目標値の達成」「２．事業ポートフォリオマネジメントの導入」「３．PBR１倍の達成に向けた施策の実行」の３つの方針に沿って、各実行施策に取組むとともに、2024年３月25日に改定した「中期経営計画2025」の投資計画に沿って人的資本投資の実行と新規事業・機能強化に向けた成長投資の準備を進めてまいりました。」 — 中期経営計画2025の3方針と、改定後の人的資本投資・新規事業投資の枠組みが2期目にも継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「このような状況の中、当社グループは、「中期経営計画2025」の最終年度となる当連結会計年度において、当社グループにとって大台となる営業利益20億円の達成を目標に掲げた上で、人的資本及びＲ＆Ｄ投資とともに、既存事業の機能強化と新規事業の基盤づくりを含む実行施策に取組んでまいりました。」 — 中期経営計画2025の最終年度において、営業利益20億円という年次目標と、人的資本・R&D投資、既存事業の機能強化、新規事業基盤づくりを組み合わせた実行枠組みが示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2025-h1)
- 2026-05-18 達成 「当社は、当事業年度をもって「中期経営計画 2025」における連結営業利益の 3 か年累計額の目標値を達成し、さらに 2026 年 3 月期の営業利益も当社にとって大台となる 20 億円を上回ることができました。」 — 中期経営計画2025の連結営業利益3か年累計目標と、2026年3月期の営業利益20億円の達成が明示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9913/disclosure/20260518540108)
- 2026-05-20 達成 「当社は、当事業年度をもって「中期経営計画 2025」における連結営業利益の 3 か年累計額の目標値を達成し、さらに 2026 年 3 月期の営業利益も当社にとって大台となる 20 億円を上回ることができました。」 — 中期経営計画2025の連結営業利益3か年累計目標の達成と、2026年3月期の営業利益20億円超が明示された。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9913/disclosure/20260520542492)
- FY2026 その他 「３ヵ年累計営業利益　57.3億円　2024年３月期実績19.1億円　2025年３月期実績19.7億円　2026年３月期実績20.7億円　３か年累計実績59.6億円　達成率104.2％
３ヵ年平均ROE　10.0％以上　３か年累計実績9.3％　達成率93.0％」 — 中期経営計画2025では、3ヵ年累計営業利益57.3億円に対し59.6億円、達成率104.2％となり、営業利益20億円／年も達成した。一方、3ヵ年平均ROEは目標未達となった。 (https://komori.app/company/9913/filing/2025-fy)
