# 工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスク｜日邦産業（9913）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産および出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」 — 国内外の製造拠点に関する操業停止、売上低下、復旧・代替費用の可能性を挙げている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」 — 工場の自然災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧・代替費用のリスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」 — 工場の自然災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧・代替費用のリスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「これらの設備のいずれかが地震等の災害により壊滅的な損害を被った場合、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。」 — 工場の自然災害による操業中断、生産・出荷遅延、復旧・代替費用のリスクが継続している。 (https://komori.app/company/9913/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工場の自然災害による操業中断・生産遅延リスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/9913/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「これらの建物や設備のいずれかが地震、台風等の大規模災害により壊滅的な損害を被った場合、事業継続プランの策定等により被害を最小に抑えるよう備えておりますが、操業が中断し生産及び出荷が遅延することにより売上高は低下し、さらに製造拠点等の修復又は代替のために巨額な費用を要することとなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 自然災害による操業中断リスクは継続しているが、従来のリスク記述に事業継続プランの策定等の備えが明示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「当社グループは、国内外に11の工場を有しております。これら工場の建物や設備が火災、地震、台風等により被災し、壊滅的な損害を被った場合は、その修復に巨額な費用を費やすとともに、生産及び出荷活動が縮小又は停止する可能性があるため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当該リスクの対応としては、平時の防災活動及び有事における初動から業務再開までの手順と体制等をまとめたリスク管理マニュアルを整備しております。」 — 工場の自然災害リスクは継続しているが、11工場を対象に、防災活動と初動から業務再開までを定めたリスク管理マニュアルの整備・点検が対応策として明示された。 (https://komori.app/company/9913/filing/2021-fy)
