# 日邦産業（9913） スポンサードリサーチレポート発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20261026556044
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

当社は、「中期経営計画2028」の概要や成長戦略などをまとめたスポンサードリサーチレポートを発行した。レポートは英国の調査会社に作成を委託し、海外投資家向けに英文版を中心として公開している。

## 会社が挙げた理由

投資家に当社の事業活動や取り組みへの理解を深めてもらうため。また、海外投資家への情報提供を充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スポンサードリサーチレポート（日本語サマリー版・英文全文版）
- 相手先: Nippon Investment Bespoke Research UK Ltd
- 相手先の概要: 英国ロンドン市に所在する独立系日本株リサーチ会社
- 当社との関係: 当社がスポンサードリサーチレポートの作成を委託している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日（発行済み）
- 適用分野: 投資家向け情報提供、海外投資家向け情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、当社が2026年8月に公表した『中期経営計画2028』の概要および成長戦略等を取りまとめたレポートを発行いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「作成を委託しており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 26 日」「レポートを発行いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社は…スポンサードリサーチレポートを発行しております。この度…レポートを発行いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「レポートを発行いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行いたしました」「作成を委託しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「独立系日本株リサーチ会社Nippon Investment Bespoke Research UK Ltd」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Nippon Investment Bespoke Research UK Ltd…に作成を委託しており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国ロンドン市に所在する独立系日本株リサーチ会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独立系日本株リサーチ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆様に…ご理解を深めていただくことを目的」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年8月に公表した『中期経営計画2028』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nippon Investment Bespoke Research UK Ltd (https://nippon-ibr.com/jp/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業活動や取組みに関するご理解を深めていただくことを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『中期経営計画2028』の概要および成長戦略等」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「スポンサードリサーチレポート発行に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のビジネスモデル、事業戦略、業績推移」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既に公表している内容をもとに…まとめたレポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社のビジネスモデル、事業戦略、業績推移…を…まとめたレポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の業績状況や最新トピックス等」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外の投資家の皆様への情報提供を充実させることを主な目的」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日邦産業株式会社」「(コード 9913 東証 スタンダード/名証 メイン)」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「分かり易くまとめた」「推奨を目的としたものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「アナリストによる当社株式の推奨を目的としたものではありません」「既に公表している内容をもとに」」）
