# 日邦産業（9913） 「中期経営計画2028」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20260824525047
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までを対象とする新しい「中期経営計画 2028」を策定した。3カ年累計の連結営業利益65.0億円、平均ROE12.0％以上を目標に、成長投資や事業ポートフォリオの見直しを進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、本期間を「異色ある価値」の創造と更なる事業領域の拡充により新たな強みを確立し、一段高い成長を実現する期間と位置づけている。持続的な企業成長と中長期的な企業価値向上に取り組むためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2028
- 計画期間: 2027年3月期から2029年3月期までの３ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"464.0（FY2025実績）","revised_forecast":"500.0（FY2028目標）","change":"36.0","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"59.6（中期経営計画2025実績・3ヵ年累計）","revised_forecast":"65.0（中期経営計画2028目標・3ヵ年累計）","change":"5.4","change_rate":"109%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"11.9%（中期経営計画2025・3ヵ年平均実績）","revised_forecast":"12.0%以上（中期経営計画2028・3ヵ年平均目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 計画期間内は配当性向を50%を目途とし、継続的に増配することを目標とする。対象期間は中期経営計画2028の3カ年。DOEはnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 株主資本コスト：概ね7%
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: {"為替レート":"1米ドル＝150円、1タイバーツ＝4.5円"}
- 重点施策: 定量目標値の達成、事業ポートフォリオマネジメントの深化、積極的な成長投資の実行、人的資本経営の強化、収益基盤の維持拡大に向けた取組み、更なる事業成長に向けた取組み、機能強化への取組み
- 前計画の実績: {"previous_forecast":57.3,"revised_forecast":59.6,"change":2.3,"change_rate":"104%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は、今後の様々な不確定要因等により、上記予想数値と異なる場合がある、将来における業績が、現在の将来予想と異なる結果になる可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までの３ヵ年を対象とした『中期経営計画2028』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までの３ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『異色ある価値』の創造と更なる事業領域の拡充により新たな強みを確立し、一段高い成長を実現する期間と位置づけ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『中期経営計画 2028』策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「3ヵ年平均 ROE…12.0％以上」「連結営業利益の３ヵ年累計額…65.0億円」「配当性向を『50%を目途』」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期経営計画2025 実績」「中期経営計画2028 目標」を並べ、連結営業利益59.6億円と65.0億円を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「464.0」から「500.0」、営業利益「20.7」から「23.0」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別目標（3カ年計画）」として各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人的資本について「高度専門人材の採用強化」「人材育成」などの施策はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替レートは、1米ドル＝150円、1タイバーツ＝4.5円で計算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「ROE（自己資本利益率）は目標に対して未達となったが、営業利益は目標として掲げた20億円/年を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画2025の結果」として営業利益の目標57.3億円・実績59.6億円、ROE目標10％以上・実績9.3％を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標・実績と新計画の目標は掲載されているが、従前目標の継続・変更に関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「ROE（自己資本利益率）は目標に対して未達となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「株主資本コスト：概ね7％」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「本期間内は、配当性向を『50%を目途』として、継続的に増配していくことを目標に置く」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「成長投資の計画枠 40億円＋α」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適正な運転資金（50億円±α）へ圧縮」との記載はあるが、自己資本比率やネットD/Eの目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本コストとROEの記載はあるが、PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長性と収益性の高い主力事業へ機動的に経営資源の配分を見直していく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ウエハ研磨キャリア事業の生産能力増強」「ベトナム工場でのLIMEXペレット量産化」および各セグメントの計画値」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「更なる拡大が見込まれる生成AI関連市場」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A、アライアンス等」「財務規律に基づいて機動的に実行していく」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期から2029年3月期までの３ヵ年」および各年度の計画値はあるが、施策別の年次工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続的に増配していくことを目標に置く」一方、「確約や保証を与えるものではありません」と記載」）
