# 日邦産業（9913） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20240624534996
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

スイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディーの議決権保有数が9,036個（9.93％）から10,006個（10.99％）に増加し、会社が主要株主の異動を確認しました。

## 会社が挙げた理由

2024年6月21日付で、当該株主から大量保有報告書（変更報告書No.4）が関東財務局に提出されたため、会社が2024年6月14日付の主要株主の異動を確認したものです。保有数が増加した理由自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年6月14日
- 認知日・通知受領日: 2024年6月21日（大量保有報告書（変更報告書No.4）の提出により会社が確認）
- 対象となる主体: スイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディー（Swiss-Asia Financial Services Pte. Ltd.）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 9,036個（903,600株）、9.93％。2024年2月1日現在。割合の算定基準は2023年9月30日現在の総株主等の議決権の数91,030個。
- 異動後の議決権所有割合: 10,006個（1,000,600株）、10.99％。2024年6月14日付の異動後。割合の算定基準は2024年3月31日現在の総株主等の議決権の数91,021個。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書の変更報告書の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は、大量保有報告書の変更報告書の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前 9,036個」「9.93％」から「異動後 10,006個」「10.99％」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」の記載はあるが、業績数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「スイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディー」を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件は、大量保有報告書の変更報告書の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として、株主の保有数・割合を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」として9,036個、10,006個を記載しているが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月14日付けで、当社の主要株主の異動を確認いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディー（Swiss-Asia Financial Services Pte. Ltd.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 9,036個（903,600株）9.93％（2024年２月１日現在）」および「異動後 10,006個（1,000,600株）10.99％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書の提出と株主保有状況を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「当社として当該株主名義の実質所有株式数が確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」としてスイスアジア・フィナンシャル・サービシズ・ピーティーイー・エルティーディーを記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当該株主」および「異動した株主の概要」として同社を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書 No.４）が関東財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書 No.４）が関東財務局に提出された」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「異動した株主の概要」として外部株主の情報を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動した株主の概要と議決権保有数・割合を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動を確認いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」と記載している。」）
