# 日邦産業（9913） 連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20240322557504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高4,100百万円、営業利益1,910百万円、経常利益2,140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,440百万円へ上方修正した。期末配当予想も1株当たり42円から74円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス分野の配線板材料について、通信基地局や生成AI向け用途の需要拡大に伴い受注が予想値を上回る見通しとなったことが、業績予想を上方修正した主要因。配当は、持続的な利益成長に合わせて増配する方針および中期経営計画の一部改定に記載した理由に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38900,"revised_forecast":41000,"change":2100,"change_rate":"5.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1910,"change":80,"change_rate":"4.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2140,"change":190,"change_rate":"9.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1340,"revised_forecast":1440,"change":100,"change_rate":"7.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"149円96銭","revised_forecast":"161円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月６日
- 前期実績: 売上高38,886百万円、営業利益1,912百万円、経常利益1,871百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,269百万円、１株当たり当期純利益141円12銭
- 修正の理由: エレクトロニクスにおける配線板材料の受注が、通信基地局や生成AI向け用途の需要拡大に伴って予想値を上回る見通しとなったことが主要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり42円から74円に増額修正。合計も42円から74円に増額修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期 通期 連結業績予想の上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は38,900百万円から41,000百万円、営業利益は1,830百万円から1,910百万円、経常利益は1,950百万円から2,140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,340百万円から1,440百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「上方修正」および増減率「5.4%」「4.4%」「9.7%」「7.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高5.4%、営業利益4.4%、経常利益9.7%、親会社株主に帰属する当期純利益7.5%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「9.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想1,440百万円、前期実績1,269百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の数値を据え置きました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通信基地局や生成AI向け用途の需要拡大に伴って、予想値を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクスにおける配線板材料」「通信基地局や生成AI向け用途」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アセアン顧客の一部において、生産調整が継続」「円安の為替相場が継続」「通信基地局や生成AI向け用途の需要拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アセアン顧客の一部において、生産調整が継続」「円安の為替相場が継続」「需要拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が、通信基地局や生成AI向け用途の需要拡大に伴って、予想値を上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「生産調整が継続している状況」「円安の為替相場が継続している状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「配線板材料の受注が…予想値を上回る見通しとなったことが主要因」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月25日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期 連結業績予想の上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり『42円』から『74円』に増額修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値を上回る見通し」「予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
