# 日邦産業（9913） 連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20231106579475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益を140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を70百万円上方修正した。期末配当予想も1株当たり40円から42円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

アセアン顧客の一部で生産調整が続く一方、国内顧客からの受注増加と円安による為替換算のプラス影響があり、円安の為替相場が継続している状況も踏まえて予想を見直したため。売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38900,"revised_forecast":38900,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1830,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1810,"revised_forecast":1950,"change":140,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1270,"revised_forecast":1340,"change":70,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"141 円 22 銭","revised_forecast":"149 円 96 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"売上高":38886,"営業利益":1912,"経常利益":1871,"親会社株主に帰属する当期純利益":1269,"１株当たり当期純利益":"141 円 12 銭","対象決算期":"2023 年３月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: アセアン顧客の一部で生産調整が継続する一方、国内顧客からの受注が増加し、円安による為替換算のプラス影響もあった。円安の為替相場が継続している状況を踏まえ、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり40 円 00 銭から42 円 00 銭へ増額修正。合計も40 円 00 銭から42 円 00 銭へ増額修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期(2023年４月１日～2024年３月31日)の連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期 通期 連結業績予想の上方修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高と営業利益の数値は据え置きつつも、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の数値を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％)」として経常利益「7.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0%」に対し、経常利益「7.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「7.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,340」と、前期実績「1,269」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高と営業利益の数値は据え置きつつも」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安による為替換算のプラス影響も相俟って」及び「円安の為替相場が継続している状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセアン顧客の生産調整」及び「国内顧客からの受注が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アセアン顧客の生産調整による受注の減少」「国内顧客からの受注が増加」「円安による為替換算のプラス影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「アセアン顧客の一部において、生産調整が継続」「円安の為替相場が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期」「当第３四半期以降」「営業利益の進捗率は50%を超える」「１米ドル＝133 円から140 円」「１タイバーツ＝3.8 円から4.0 円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第３四半期以降においてもアセアン顧客の一部において、生産調整が継続」「円安の為替相場が継続している状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高と営業利益の数値は据え置きつつも、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の数値を上方修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 11 月６日」及び対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました」及び前回予想欄「（2023 年 5 月 12 日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 通期 連結業績予想の上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり『40 円』から『42 円』に増額修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
