# 日邦産業（9913） TCFD提言への賛同及びTCFD提言に基づく情報開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20221221581792
種別: その他開示
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

日邦産業はTCFD提言への賛同を表明し、気候変動に関する情報をTCFDの推奨項目に沿って自社ホームページで開示した。今後も気候変動対応と開示内容の拡充を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ課題への取組み、特にマテリアリティとして特定した「地球環境の保護」への対応を進め、中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: TCFDはG20の要請を受け、金融安定理事会（FSB）により設立された気候関連財務情報開示タスクフォース
- 当社との関係: TCFD提言への賛同を表明し、同提言に沿った情報開示を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月21日（TCFD提言への賛同表明および情報開示の発表日）
- 適用分野: 気候変動関連の情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を目指す旨の記載はあるが、具体的な業績影響は示されていない
- 出典: TCFD提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明するとともに、TCFD提言に基づく気候変動関連の情報開示を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「TCFD提言への賛同表明及びTCFD提言に基づく情報開示に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「賛同を表明するとともに」「情報開示を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行いました」「今後も引き続き…推進するとともに開示内容を拡充」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融安定理事会（FSB）により…設立された『気候関連財務情報開示タスクフォース』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明」「TCFD提言に沿った情報開示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「G20の要請を受け、金融安定理事会（FSB）により…設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開示推奨項目として「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）」「当社ホームページの『ESGの取組み』」「https://www.nip.co.jp/esg/#activity」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「気候変動が事業にもたらすリスクと機会について…情報開示を行ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これらを事業戦略に組み込むことによって『異色ある価値創造』を通じた中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現に努めております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「TCFD提言への賛同表明」「TCFD提言に基づく情報開示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日邦産業グループは」「当社が特定したマテリアリティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動関連の情報開示を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、TCFD提言への賛同を表明するとともに…情報開示を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日邦産業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地球環境の保護」は「全世界における課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・認証番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日邦産業株式会社」「コード 9913」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「賛同を表明」「情報開示を行いました」「開示内容を拡充」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動が事業にもたらすリスクと機会」「今後も…開示内容を拡充」」）
