# 日邦産業（9913） 当社に対する訴訟の上告の提起及び上告受理申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20220817521312
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

フリージア・マクロス株式会社が、日邦産業の株主総会決議を無効とする訴訟について、控訴審判決を不服として最高裁判所への上告と上告受理申立てを行った。当社はその申立書の送達を受けた。

## 会社が挙げた理由

フリージア・マクロス株式会社が、控訴審判決を不服として上告の提起及び上告受理申立てを行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する訴訟の上告の提起及び上告受理申立て
- 発生日: 2022年8月6日（上告日及び上告受理申立日）
- 認知日・通知受領日: 2022年8月17日（上告状兼上告受理申立書の送達日）
- 対象となる主体: 日邦産業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 2020年6月24日開催の第69期定時株主総会における第4号議案（当社株式等の大規模買付行為に関する対応策（買収防衛策）継続の件）の決議
- 原因: フリージア・マクロス社が控訴審判決を不服として、上告の提起及び上告受理申立てを行ったもの
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 上告及び上告受理申立て
- 裁判所・当局: 最高裁判所
- 原告: フリージア・マクロス株式会社
- 被告: 日邦産業株式会社
- 提訴日・処分日: 2022年8月6日（上告日及び上告受理申立日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件決議は適法かつ適正に行われたものと確信しており、控訴審判決において裁判所により公正かつ妥当な判断が示されたと考えている。開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。
- 続報の予定: 上告の提起及び上告受理申立てに関して開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「上告の提起及び上告受理申立てに関して開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は上告の提起及び上告受理申立ての事実と今後の手続を記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は訴訟に対する会社の見解と適時開示方針を記載しており、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上・利益との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2020年６月24日開催の第69期定時株主総会における『第４号議案』の決議」に関する訴訟と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は訴訟の上告及び上告受理申立ての手続のみを記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「上告及び上告受理申立ての内容として「控訴審判決を破棄し、さらに相当の裁判を求める」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「上告日及び上告受理申立日 2022年８月６日」「上告状兼上告受理申立書送達日 2022年８月17日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フリージア・マクロス株式会社」「最高裁判所」「第69期定時株主総会」「第４号議案」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022年８月６日」「2022年８月17日」「2020年６月24日開催」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「フリージア・マクロス社が控訴審判決を不服として、上告の提起及び上告受理申立てを行った」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年７月28日付『株主総会決議無効確認請求訴訟（控訴審）の判決（勝訴）に関するお知らせ』にて開示いたしました」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「上告の内容は「控訴審判決を破棄し、さらに相当の裁判を求める」とされている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じましたら、適時開示してまいります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は裁判所での訴訟手続のみを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本件決議は適法かつ適正に行われたものと確信しており」「公正かつ妥当な判断が示されたと考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「フリージア・マクロス社が控訴審判決を不服として、上告の提起及び上告受理申立てを行ったものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社に対する訴訟」と題され、本文でも「当社の2020年６月24日開催の第69期定時株主総会」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「フリージア・マクロス株式会社より提起されました」「本件訴訟」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年７月28日付…にて開示いたしましたとおり」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はフリージア・マクロス株式会社による上告及び上告受理申立てを記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
