# 日邦産業（9913） 株主総会決議無効確認請求訴訟（控訴審）の判決（勝訴）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20220728507065
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

フリージア・マクロス株式会社が提起した、当社の株主総会決議の無効確認を求める控訴について、名古屋高等裁判所が控訴を棄却し、当社の勝訴となりました。会社は、この判決による業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

会社は、裁判所により公正かつ妥当な判断が示されたと考えていると述べています。業績への影響がない理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主総会決議無効確認請求訴訟（控訴審）の判決（勝訴）
- 発生日: 2022年７月28日（控訴審判決の言渡し日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日邦産業株式会社（控訴審の被控訴人）
- 対象拠点・対象製品: 2020年６月24日開催の第69期定時株主総会における第４号議案「当社株式等の大規模買付行為に関する対応策（買収防衛策）継続の件」の決議
- 原因: フリージア・マクロス株式会社が、本件決議の内容は法令に違反しており無効であるとして、無効確認を求める訴訟を提起し、第一審判決を不服として控訴したこと
- 業績への影響額: not_disclosed（会社は本件控訴の判決による当社業績への影響はないと記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件控訴の判決による当社業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 株主総会決議無効確認請求訴訟の控訴審
- 裁判所・当局: 名古屋高等裁判所
- 原告: フリージア・マクロス株式会社
- 被告: 日邦産業株式会社
- 提訴日・処分日: 控訴日：2022年３月12日、判決日：2022年７月28日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も、適法で適正な株主総会運営に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、本件控訴の判決による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「判決（勝訴）」および「当社業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件控訴の判決による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響はないとの記載はあるが、金額や会社規模との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2020年６月24日開催の第69期定時株主総会における『第４号議案…』の決議」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「判決のあった裁判所および年月日」「年月日　2022年７月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フリージア・マクロス株式会社」「名古屋高等裁判所」「第４号議案…」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「控訴日、控訴状送達日、判決日および判決内容の記載はあるが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件控訴を棄却する」「本件控訴の判決による当社業績への影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「（1）本件控訴を棄却する」「（2）控訴費用はフリージア・マクロス社の負担とする」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年４月19日付『当社に対する控訴の提起に関するお知らせ』にて開示いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本件控訴を棄却する」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後も、適法で適正な株主総会運営に努めて参ります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件控訴を棄却する」「当社業績への影響はありません」「公正かつ妥当な判断が示されたと考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「フリージア・マクロス社は、第一審判決を不服として、名古屋高等裁判所に対し、本件控訴を提起した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社を被控訴人とした控訴」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社を被控訴人とした控訴」「本件決議の無効確認を求めて本件訴訟を名古屋地方裁判所に提起」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年４月19日付…にて開示いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「フリージア・マクロス社は、当社の…決議に関し、決議の内容が法令に違反しており、無効であるとして…訴訟を…提起」」）
