# 日邦産業（9913） 当社グループ会社への不正アクセスについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20220408519312
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

2022年4月7日、グループ会社のマレーシア工場が第三者から不正アクセスを受け、ネットワークを含む社内システムを停止して復旧対応を始めました。生産活動や他のグループ会社のネットワークへの影響は現時点でないとしています。

## 会社が挙げた理由

第三者によってマレーシア工場のネットワークが不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ会社への不正アクセスについて
- 発生日: 2022年4月7日（本文の「昨日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: NIPPO MECHATRONICS（M）SDN. BHD.（当社グループ会社）
- 対象拠点・対象製品: マレーシア工場
- 原因: 第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: マレーシア工場のネットワークを含めた社内システム
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の専門事業者とともに復旧対応
- 再発防止策: セキュリティ対策を強化し、再発防止に努めてまいります
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外部の専門事業者とともに復旧対応を進める。セキュリティ対策を強化し、再発防止に努める。
- 続報の予定: あらたにお知らせすべき事案が生じましたら、速やかにお知らせ申し上げます。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今般の不正アクセスによる当社連結業績への影響は軽微であると考えています」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「ネットワーク含めた社内システムを直ちに停止」／「当社連結業績への影響は軽微であると考えています」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると考えています」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であると考えています」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社のグループ会社である NIPPO MECHATRONICS（M）SDN. BHD.」／「他のグループ会社のネットワークへの影響はございません」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「ネットワーク含めた社内システムを直ちに停止」／「マレーシア工場の生産活動…への影響はございません」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると考えています」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると考えています」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 4 月８日」／「昨日、当社のグループ会社…のネットワークが第三者によって、不正アクセスを受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NIPPO MECHATRONICS（M）SDN. BHD.」／「マレーシア工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨日」／「影響は軽微であると考えています」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「あらたにお知らせすべき事案が生じましたら、速やかにお知らせ申し上げます」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「関係当局に連絡をした上で、外部の専門事業者ととともに復旧対応を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社グループ会社への不正アクセスについて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「あらたにお知らせすべき事案が生じましたら、速やかにお知らせ申し上げます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の専門事業者ととともに復旧対応を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」／「影響は軽微であると考えています」／「あらたにお知らせすべき事案が生じましたら」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ネットワークが第三者によって、不正アクセスを受けました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社のグループ会社である NIPPO MECHATRONICS（M）SDN. BHD.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関係当局に連絡をした上で」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関係当局に連絡をした上で」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は不正アクセスと復旧対応について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「セキュリティ対策を強化し、再発防止に努めてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係各位に多大なるご心配とご迷惑をおかけすることとなりましたことを深くお詫び申し上げます」」）
