# 日邦産業（9913） 株式会社フジミインコーポレーテッドとの資本業務提携に関する合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9913/disclosure/20220218592822
種別: 業務提携
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9913

## 何が変わったか

日邦産業とフジミインコーポレーテッドが、半導体ウエハー向けの研磨材料とキャリア技術を組み合わせる業務提携に合意した。あわせて、両社が相手方の株式を上限2.5億円ずつ取得する相互の資本提携も行う。

## 会社が挙げた理由

フジミの研磨材料開発機能、ウエハー研磨用スラリー、海外ネットワークと、当社のウエハー研磨用キャリア製造技術、高機能接着材開発機能を組み合わせることで、事業シナジーと企業価値の向上が見込まれ、協力関係を強化して業務提携を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社フジミインコーポレーテッド
- 提携先の事業内容: ガラス・土石製品
- 提携先の所在地: 愛知県清須市
- 提携先の資本金: 47億円
- 提携先の売上高: 32,601百万円（2021年3月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: フジミの保有するウエハー研磨用スラリー技術と当社の保有するウエハー研磨用キャリア技術との組合せによる両社それぞれの顧客に対する生産性・品質向上に資する最適なプロセス条件と製品の提供、その他両社の協議により合意した事項
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 2.5億円（上限）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年2月18日
- 契約締結日: 2022年2月18日
- 提携開始日: 2022年2月21日（株式取得期間開始日）
- 株式取得日・払込期日: 2022年2月21日から2023年3月31日（取得期間）
- 業績への影響: 2022年3月期の連結業績予想に与える影響はない
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社フジミインコーポレーテッドとの資本業務提携に関する合意書締結のお知らせ」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「「両社による相互の株式の取得を行います」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「取得する株式の取得価額の総額 2.5億円（上限）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得する株式の取得価額の総額 2.5億円（上限）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ウエハー研磨用スラリー技術」と「ウエハー研磨用キャリア技術」との組合せによる「最適なプロセス条件と製品の提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「両社それぞれの顧客に対する生産性・品質向上に資する最適なプロセス条件と製品の提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「両社が保有する技術情報等の交換を通じて、新しい製品・サービスを開発・提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「フジミの強みである…と、当社の強みである…とを組み合わせることで、事業シナジー…が見込まれる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業シナジーひいては企業価値の向上が見込まれることを両社で確認」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の経営成績及び財政状態（単体）」として、2019年3月期から2021年3月期の売上高、経常利益、当期純利益等を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社とフジミとの間に、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況の該当事項はございません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店の所在地 愛知県清須市西枇杷島町地領二丁目1番地1」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）…最適なプロセス条件と製品の提供」「（2）その他…」および「2.5億円（上限）」「2022年2月21日から2023年3月31日」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年2月18日 取締役会決議」「2022年2月18日 契約締結日」「2022年2月21日 株式取得期間開始日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解除事由の1つとして、契約の相手方において会社の経営に係る支配権の異動を伴う株主構成の変動…が規定」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2022年3月期の連結業績予想に与える影響はございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「両社による相互の株式の取得」「取得する株式の取得価額の総額 2.5億円（上限）」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2.5億円（上限）」「2022年2月21日から2023年3月31日」「2022年2月18日 契約締結日」」）
