# 日本電計（9908） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9908/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9908
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F61O.pdf

## 事業

日本電計は、電子計測器・電源機器・環境試験機器等を営む企業である。国内外に幅広い営業拠点を有し、中国の販売子会社「電計貿易（上海）有限公司」および受託試験場を運営する「電計科技研発（上海）股份有限公司」、タイおよびフィリピン等の販売子会社を活用して事業を展開している。 第73期第3四半期連結累計期間（2017年4月1日〜2017年12月31日）および第74期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）における連結財務指標は以下のとおりである。第74期第3四半期連結累計期間の連結売上高は68,830百万円（前年同期比5.3%増）、海外売上高は中国12,811百万円、その他3,626百万円、海外売上高比率は23.9%である。セグメント別の動向として、日本60,291百万円、中国9,156百万円、その他2,659百万円の売上高を計上し、合計68,830百万円の連結売上高となった。連結営業利益は2,123百万円、経常利益は2,272百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,487百万円である。国内外の拠点網を活用したソリューション営業を展開し、為替差益などの影響もあった。なお、横浜営業所のビル老朽化に伴う建替え決定により、減損損失27百万円および建物解体費用引当金繰入額21百万円を計上している。なお、主要な契約等の経済条件については本期間における重大な決定・締結はなかった。以下は該当する各サブセクションで、報告書に記載された事実をそのまま示す。

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 26億円
- 中国 / 売上高 92億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 27億円 / 営業利益 78百万円

## 地域別

- 中国 / 売上高 128億円
- その他 / 売上高 36億円
- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
