# 日本電計（9908） 2026年３月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9908/disclosure/20260204546866
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9908

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は12.7％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

自動車関連の設備・研究開発投資、防衛予算増加に伴う関連投資などの成長分野を取り込み、受注が堅調に推移した。売上総利益率が小幅に上昇した一方、賃上げや人員増強などの人的資本投資により販売管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":86779,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":2945,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":3046,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- １株当たり当期純利益: 184.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.8,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":69966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"87.00","revised_forecast":"90.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":108255622,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":54810822,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":329607,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1001,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":77007,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":881,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":143,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":63,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規なし、除外なし（いずれも0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11818507
- 期末自己株式数: 514802
- 業績の増減要因: 自動車関連の設備・研究開発投資、防衛予算増加に伴う関連投資などの成長分野を捕捉したことで受注が堅調に推移し増収となった。売上総利益率の小幅な上昇に加え、人的資本投資等を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高124,000百万円、第3四半期累計実績は86,779百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高86,779百万円／通期予想124,000百万円、営業利益2,945百万円／通期予想4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.0％増、営業利益12.7％増、経常利益12.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高86,779百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益2,945百万円（同12.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,945百万円、経常利益3,046百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,088百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想4,500百万円、対前期増減率△5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金87.00円、2026年3月期予想90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計78,008千円、特別損失合計1,088千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は3,708百万円から3,894百万円、中国はセグメント損失87百万円から利益293百万円、その他は453百万円から448百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高86,779,760千円、営業利益2,945,170千円。前年同期は売上高76,772,428千円、営業利益2,613,539千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期43.8％、2025年3月期40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長分野を的確に捕捉することで受注が堅調に推移し、増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上総利益率も小幅ながら上昇」「販売管理費は増加」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国内での物価高進展や金利上昇、人手不足」「中国・欧州の経済停滞」「米国の関税政策」「自動車業界では…積極的な投資が続く見通し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は86,779百万円」「営業利益は2,945百万円」と記載する一方、「業績見込みも大きく変動する可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高86,779百万円、営業利益2,945百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による各国経済への影響の顕在化や地政学リスクの高まり等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第3四半期の受注高108,255,622千円、受注残高54,810,822千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報の「受注の状況」に受注高と受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年を見据えた成長戦略『INNOVATION2030』の第2期となる中期経営計画『INNOVATION2030 Ver.2.0』に基づき」と記載されている。」）
