# 日本電計（9908） 子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9908/disclosure/20240909582457
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9908

## 何が変わったか

日本電計は、山本明伸氏から株式会社ホクエンの全株式200株を取得し、ホクエンを連結子会社にしました。株式譲渡の実行日は2024年9月12日です。

## 会社が挙げた理由

ホクエンの高い技術力、エンジニア人材、営業基盤を取り込み、技術・専門性を重視した事業領域の拡大やシナジー創出を通じて、中長期的な企業価値の向上を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 山本 明伸
- 対象会社の名称: 株式会社ホクエン
- 対象会社の事業内容: 電子・電気応用測定装置及び計測制御装置の開発、設計、製造及び販売等
- 対象会社の所在地: 静岡県浜松市中央区大島町 588 番地
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002 年 3 月 26 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な事業拡大が見込まれるものの、今期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 9 月 12 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ホクエンが有する技術力及びエンジニア人材や、営業基盤を引き継ぐ

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ホクエンの全株式を取得し、連結子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ホクエンを当社グループに迎え入れる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合 100.0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」および「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合 100.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 静岡県浜松市中央区大島町 588 番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件は当社の戦略上、重要な意義を持っております」および「今期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・予想への織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 9 月 12 日付で、下記の通り株式会社ホクエンの全株式を取得し、連結子会社化いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ホクエンの全株式を取得」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「名称 山本 明伸」および「個人であることから開示を控えさせて頂きます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計測装置や検査装置に関わるソフト・ハード面の高い技術力」および「自動車関連分野等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ホクエンが有する技術力及びエンジニア人材や、営業基盤を引き継ぐ」および「ホクエンの高い技術力は様々な分野で大きなシナジーが期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホクエンが有する技術力及びエンジニア人材や、営業基盤を引き継ぐ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載なし。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホクエンが有する技術力及びエンジニア人材や、営業基盤を引き継ぐ」」）
