# 藤井産業（9906） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9906/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9906
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJZF.pdf

## 事業

藤井産業グループは、首都圏を中心にエリア拡大・環境ビジネス・ソリューション営業を強化する戦略を推進しており、創エネ・省エネ・蓄エネをキーワードとした新事業の創出と財務力・信用力を活かしたM&Aの推進を中長期戦略の両輪として位置づけています。第2四半期連結累計期間の連結売上高は334億0百万円（33,400,052千円）、経常利益は12億81百万円（1,281,835千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億29百万円（729,582千円）となり、セグメントは電設資材、産業システム、施工、土木建設機械、再生可能エネルギー発電の5区分で構成されています。セグメント別には、電設資材の売上高が15,648,151千円、産業システムが6,372,865千円、施工が8,519,151千円、土木建設機械が2,645,739千円、再生可能エネルギー発電が240,165千円となっています。なお、当期の研究開発活動に関連する記載はありません。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- 電設資材 / 売上高 156億円 / 営業利益 2億円
- 産業システム / 売上高 60億円 / 営業利益 3億円
- 施工 / 売上高 87億円 / 営業利益 4億円
- 土木建設機械 / 売上高 29億円 / 営業利益 2億円
- 再生可能エネルギー発電 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
