# 藤井産業ホールディングス（9906）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9906
English name: Fujii Sangyo Corporation
業種: 商社・卸売

## 事業の概要

藤井産業は、電設資材・制御機器・情報機器・建設資材・土木建設機械等の卸売事業と、総合建築施工・設備・プラント・情報インフラ施工・再生可能エネルギー発電等の施工・保守事業を組み合わせた「商社×エンジニアリング」のビジネスモデルを展開。2026年10月1日付で持株会社体制へ移行予定。AI・デジタル技術の活用を推進し、生産性向上と省エネ・脱炭素対応を進める方針。

## 提出書類

- [2026-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/9906/filing/2025-fy)
- [2025-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/9906/filing/2025-h1)
- [2024-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/9906/filing/2024-h1)
- [2024-02-14 四半期報告書](https://komori.app/company/9906/filing/2023-q3)

## 適時開示

- [2026-10-01 法定事後開示書類（会社分割）（藤井産業マテリアルイノベーション株式会社、藤井産業インフラソリューション株式会社）](https://komori.app/company/9906/disclosure/20261001544623) — 藤井産業ホールディングス株式会社が営んでいた事業を、完全子会社2社へ移管する吸収分割を2026年10月1日に実施しました。対象事業に関する権利義務が、藤井産業マテリアルイノベーション株式会社と藤井産業インフラソリューション株式会社へそれぞれ承継されています。
- [2026-10-01 定款 2026/10/01](https://komori.app/company/9906/disclosure/20261001544568) — 2026年10月1日付で商号を「藤井産業ホールディングス株式会社」に変更し、事業目的に持株会社としての子会社・関係会社の管理、融資・保証、不動産、エネルギー事業などを定めた。機関設計は監査等委員会設置会社とされている。
- [2026-08-31 代表取締役の異動および社長業務の代行に関するお知らせならびに持株会社体制移行に伴う役員体制の決定に関するお知らせ](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260821524133) — 2026年10月1日付で、渡邉純一氏が代表取締役に就任し、社長業務を代行する。現在その業務を代行している滝田敦氏は同職を辞任するが、持株会社の取締役には残る。
- [2026-08-07 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260806512454) — 2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。
- [2026-06-09 法定事前開示書類（会社分割）（藤井産業マテリアルイノベーション株式会社、藤井産業インフラソリューション株式会社）](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260609566616) — 藤井産業は、電設資材・情報機器・建設資材などの卸売・施工・保守事業を子会社の藤井産業マテリアルイノベーションへ、制御機器販売や総合建築施工などの事業を藤井産業インフラソリューションへ移す吸収分割を行う。効力発生日は2026年10月1日で、いずれも100％子会社への無対価分割となる。
- [2026-06-03 2026年定時株主総会その他の電子提供措置事項（交付書面省略事項）](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260601556590) — 第72期定時株主総会の招集通知で省略された事項として、会計監査人、内部統制の運用状況、財務諸表、注記、監査報告などを電子提供した。なお、会社分割による持株会社体制への移行が株主総会の承認事項として予定されていることも記載されている。
- [2026-06-03 2026年定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260601556565) — 藤井産業は、事業を2つの完全子会社へ吸収分割して持株会社体制へ移行する議案を付議しています。これに伴い、商号を「藤井産業ホールディングス株式会社」に変更し、定款の目的も持株会社向けに変更する予定です。
- [2026-05-15 会社分割による持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約の締結、商号変更及び 定款の一部変更（商号及び事業目的の変更）に関するお知らせ](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260515538530) — 藤井産業株式会社が事業部門を完全子会社2社へ吸収分割し、2026年10月1日（予定）から持株会社「藤井産業ホールディングス株式会社」へ移行する。これに伴い、商号と事業目的も変更する。
- [2026-05-15 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260515538514) — 2026年3月期は、売上高105,856百万円、営業利益6,199百万円となり、前期比で増収増益となった。一方、2027年3月期は売上高の小幅増収を見込むものの、営業利益は5,300百万円と減益を予想している。
- [2026-05-11 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260430514289) — 2026年3月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに引き上げた。あわせて、年間配当予想を1株130円から160円へ30円増額した。
- [2026-03-27 会社分割による持株会社体制への移行準備開始及び子会社（分割準備会社）の設立に関するお知らせ](https://komori.app/company/9906/disclosure/20260327590906) — 持株会社体制への移行に向け、当社の事業を承継する2社の分割準備会社を設立し、2026年10月1日を効力発生日とする吸収分割の準備を始める。移行後も藤井産業株式会社は持株会社として上場を維持する予定。
